地域に根差し変革続けた220年 「脱・東京一極集中」で 地方を元気に

2025.12.31
鈴与株式会社
鈴与グループ代表 代表取締役会長
鈴木 与平氏
コンサルティング・サービス
社外の先端技術・ソリューションを起点に、新たな組織能力を獲得し、ビジネスを加速する

AX・DX、GXなど、事業成長に必要な変革テーマは高度化・複雑化しており、すべてを自社単独で推進することは難しくなっています。外部の技術・ソリューションを取り込み、自社の事業課題や成長戦略と結びつけるオープンイノベーションの重要性は高まっています。
なかでも、機動力と専門性を備えたスタートアップとの協業は、新規事業創出、既存事業の高度化、業務課題の解決、新たな技術・組織能力の獲得に向けた有効な選択肢です。
一方で、スタートアップ協業は、ピッチイベントへの参加、候補企業との面談、PoCの実施にとどまり、事業成果につながらないケースも少なくありません。
こうした状況を避けるためには、どの領域に外部技術を取り込むのか、どの基準で協業可能性を評価するのか、どのような座組で事業化・導入まで進めるのかを、事前に設計することが重要です。
JMACは、スタートアップ協業を単発の取り組みに終わらせず、継続的に事業成果を生み出す組織活動へと発展させるため、戦略・方針の整理から、協業テーマの設計、スタートアップ探索・評価、PoC設計、アライアンス設計、導入・事業化の伴走まで一貫して支援します。
スタートアップ協業では、個別案件が並行して進む一方で、経営層から見ると全体像や優先順位が見えにくくなることがあります。現場では有望に見える技術でも、経営戦略や事業課題との接続が不明確なまま進むと、投資判断や継続判断が難しくなります。
JMACは、解決したい事業課題、創出したい価値、探索すべき技術・ソリューション領域を「協業仮説マップ」として構造化・可視化します。
経営層の戦略意図と現場の探索・検証活動を同じ絵の上で接続することで、経営層は投資判断や優先順位を判断しやすくなり、現場は探索・検証すべきテーマを明確にできます。
スタートアップの技術やソリューションは、将来性が高い一方で、導入可能性や事業化可能性の見極めが難しいという特徴があります。
といった状況では、なぜその企業と協業を進めるのか、なぜ見送るのかを組織として説明しにくくなります。
JMACは、技術シーズが事業化に向けてどの開発段階にあるかをTRL(Technology Readiness Level:技術成熟度レベル)で評価し、あわせて市場・顧客・規制・供給体制などの観点から、採用・社会実装に向けた成熟度をARL(Adoption Readiness Level:採用成熟度レベル)で評価します。
これらを共通のモノサシとして用いることで、担当者の経験や勘だけに依存しない、再現性と透明性のあるスタートアップ評価を支援します。
PoCまでは進めても、その後の事業化・導入に向けた座組設計が不十分なために活動が停滞するケースは少なくありません。
JMACは、事業会社とスタートアップ双方の目的・制約・期待成果を整理し、役割分担、費用負担、知財(IP)やデータの取り扱い、推進体制をトータルで設計します。協業の初期段階から、事業化・導入を見据えた論点を整理することで、PoC後の停滞や関係者間の認識齟齬を防ぎ、継続的な成果創出につながる協業関係の構築を支援します。
| ステップ1 戦略・方針の整理 |
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| ステップ2 課題特定・協業仮説の立案 |
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| ステップ3 スタートアップ探索(ロングリスト作成) |
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| ステップ4 スタートアップ一次評価(ショートリスト作成) |
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| ステップ5 マッチング・二次評価(候補企業の選定) |
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| ステップ6 協業テーマ・PoC設計・アライアンス設計 |
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| ステップ7 導入・事業化の伴走支援 |
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業界:化学業界(機能性化学・素材メーカー)
会社プロフィール:高機能化学材料を中心に事業を展開する中堅上場化学メーカー
テーマ:新規事業創出に向けたスタートアップ探索支援
背景:
取り組み内容:
成果:
自立・自走できる組織へ
信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。