「人間力」を磨き現場を動かす 大変革時代の経営者の条件

2026.07.10
株式会社デンソー
取締役会長
有馬 浩二氏
コンサルティング・サービス
既存事業の限界を越え、次の成長軸を描く。新規事業を“創れる組織”への変革支援。

製造業を中心に、多くの企業で「既存事業の収益源に頼らざるを得ない構造」が続いています。
一方で、新規事業の立ち上げは単なる“アイデア創出”ではなく、戦略・組織・人材・プロセスの仕組みとして定着させることが成功の鍵となります。
JMACの新規事業戦略支援では、
の3段階で、戦略構想から実行までを一貫して支援します。
これにより、“新規事業を検討する会社”から“新規事業を継続的に創出できる会社”への転換を実現します。
新規事業はテーマの企画検討に加え、事業化のインフラ整備がポイントです。
| インフラ視点 | 取り組み | ポイント |
| リーダーシップ | 執行役員対抗チームによる 新規事業・サービス探索活動 |
「評論家」から「当事者」へ 経営層のリスクマインドセット |
| 人材・組織開発 | 手上げ型・選抜型による 他業種やスタートアップへの出向 |
自社の「常識・当たり前」を打破する 「変革の触媒」となる人材を育成する |
| 知のマネジメント | 「未来研究所」等の 専任組織による未来洞察活動 |
10~20年先を見越した 社会・産業構造の「解像度」を高める |
| 組織文化・風土 | 全社員の組織的な アイデア発想・ニーズ収集活動 |
顧客に最も近い現場の「暗黙知」を 組織の「形式知」へと昇華させる |
| 1. 新規事業の戦略策定 |
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|---|---|
| 2. 新規事業のインフラ整備 |
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| 3.実行モニタリング・アドバイス |
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A1. はい。製造業の技術を活かした新分野開拓から、DX・サステナビリティ(GX)を軸とした異業種参入、サービス化(サービタイゼーション)まで幅広く対応しています。
A2. 「一過性のブームに乗った短期的な儲け話のネタ提供」や、システム開発・デザインなどの「実作業のみのアウトソーシング」はお受けしておりません。
A3. はい。ビジネスモデルの策定や顧客検証はもちろん、激変する市場に対応するためのアジャイル型アプローチを用いた迅速な検証・修正、さらには5年・10年先も事業が継続する「仕組み化」まで一貫して伴走します。
A4. まったく問題ありません。テーマの具体化と並行して、経営層のマインドセット、変革人材の育成、評価制度の設計など、「新規事業が生まれ続ける人づくり」も支援します。
A5. はい、可能です。単なる案件の仲介(ブローカー業務)ではなく、新規事業戦略の一環として、M&A戦略の策定、対象企業の要件定義やシナジー効果の検証、そして買収後の統合プロセス(PMI)までトータルでコンサルティングいたします。
業 界:化学業界
会社プロフィール:非上場粘着・塗工技術メーカー
テーマ:事業モデル策定支援
背 景:既存主力製品の市場環境が悪化し、収益性が大幅に低下。社内には高度な技術と設備があるものの、次の新製品を生み出す仕組みが不十分で、事業の新陳代謝が停滞していた。
取り組み内容
成果
自立・自走できる組織へ
信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。