人事制度・組織活性化コンサルティング

人事制度・組織活性化コンサルティングの特徴

人事制度の改革では、"経営課題の実現を後押しするための人事制度"という位置づけを明確にしたうえで、"現場"の実態をしっかりと踏まえて制度設計に反映していきます。また、「○○主義」や「○○システム」のようなコンセプトや手法ありきではなく、クライアントとの議論を十分にしながらオーダーメイドで制度を設計します。そして、制度設計の後の運用を特に重視し、人事制度をマネジメントツール・セルフマネジメントツールとして活用できるようにしていきます。

組織活性化の手法・テクニックを覚えても「課題解決」はできません。現場・現物・現実を見る目と、「思考プロセス」・「ものの見方・考え方」を体験から身に着けることが重要であると考えています。コンサルタントが、経営課題を解決していく体験知から蓄積・検証されたノウハウをベースにして、プログラムとして提供しています。お客様の育成課題に応じて事例や体験学習を重視した構成でコンサルティングを企画いたします。

人事制度・組織活性化コンサルティングの進め方

人事制度の改革では、現状分析フェーズで各種分析を通して人員・人件費構造・評価状況・賃金状況・人材育成状況における人事管理全般についての現状と課題を整理します。整理した課題を解決するための各人事制度の枠組みを基本構想フェーズで設計し、各制度の詳細なルールを詳細設計フェーズでつくり込みます。制度設計後の定着・浸透フェーズでは、評価者・被評価者への教育などを行い、制度の運用と定着を図ります。

人材育成・組織活性化において研修は経営成果実現のための有効な手段です。求められるスキル・能力要件から段階的な習得目標を設定しますが、研修の期待成果はそれだけではありません。参加者やその職場が抱える課題を確認して、取り組み課題を設定します。研修途中にはコンサルタントによるフォローが入り、その進捗を相互で確認しながら解決に導きます。課題に対して適切な施策を、効率的・効果的に実行できる人材を輩出いたします。

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