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工場の人手不足克服診断プログラム

コンサルティング・サービス

経営と現場のズレを解きほぐし、人手不足を「成長」へ変える真の処方箋

課題

  • 5年後、10年後の労働力激減を見据えた、抜本的な「勝ち残り戦略」が描けていない
  • 採用募集をかけても反応がない。地域内での「労働力の奪い合い」に限界を感じている
  • 中期経営計画において人手不足という致命的な経営リスクを織り込んだ投資計画や利益計画が不十分である
  • 事業拡大や増産を計画しているが採用難易度が高いため、『現在の人員数のまま』で供給能力を最大化させる一手を知りたい
  • デジタル技術革新が進むなかで、本来「人が行うべき仕事」の定義が更新されないまま、非効率な仕事の進め方を行っている
  • 会社が求める人材像と、現場一人ひとりの意思・意欲がマッチせず、人材マネジメントが機能していない
  • 従業員の働く価値観が変化している中で、個人の働き甲斐を高めるためのアプローチに苦戦している

対象の業種 、部門、領域、職種

工場の製造機能全体(設計・調達・生産・物流及び管理間接)

JMACの工場の人手不足克服診断プログラムの特長

現在の日本国内の労働人口は減少の一途を辿り、製造現場を取り巻く環境はますます厳しくなっています。この時代を生き抜くには、複雑に絡み合う人手不足の現状を解きほぐし、克服への道筋を明らかにする必要があります。「人手不足」は結果であり、原因ではありません。

多くの企業は、人手が足りないからとマンパワーを補おうとし、結果として現場が疲弊し、さらに魅力が低下する「内部環境悪化サイクル(下記図を参照)」に陥っています。

この「内部環境悪化サイクル」を、右側の「内部環境良化サイクル」としていくにあたり、以下4つの改革ポイントから負のサイクルの原因を見つけ、断ち切ることが重要です。

4つの改革ポイント

  1. 持続的な経営活動を目的とした収益性の確保
    人手不足という経営リスクに対応できる「投資原資」を確保できていますか?
  2. あるべき姿設計からの人員適正化
    DX・自動化技術活用を前提に、「人が行うべき仕事」と「必要な人数」を再定義できていますか?
  3. 人材有効活用のための仕組みの構築
    多様な人材が活躍できる、現代の価値観に合った育成・評価体制になっていますか?
  4. 人が定着し人に選ばれる企業の魅力
    表面的なリテンションではなく、働く従業員が心から働きたいと思える企業となっていますか?

  


「工場の人手不足診断プログラム」は、貴社の「負のサイクル」の現状を踏まえて、各改革ポイントの改善方向性を定めるものです。また、4つの改革ポイントのうち、問題の所在が明確な企業様には、領域別の個別診断もご用意しております。ご要望に応じた柔軟な対応が可能です。

製造業に特に強みを持ちつつ、様々な領域に知見を持つJMACとして、「直接・間接機能(生産性向上)」と「人事・組織(エンゲージメント向上)」の両面から、問題点・改善方向性を的確に抽出し、「内部環境良化サイクル」への転換、更には人手不足を克服した「更なる成長サイクル」への道筋をご提示します。

負のサイクルと正のサイクル

工場の人手不足克服診断プログラムの進め方

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