スマートマニュファクチャリング 構築ガイドライン(SMDG)公開

2024.12.09
国立研究開発法人
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
半導体・情報インフラ部 先端製造DXチーム
小川 吉大氏
コンサルティング・サービス
経営と現場のズレを解きほぐし、人手不足を「成長」へ変える真の処方箋
工場の製造機能全体(設計・調達・生産・物流及び管理間接)

現在の日本国内の労働人口は減少の一途を辿り、製造現場を取り巻く環境はますます厳しくなっています。この時代を生き抜くには、複雑に絡み合う人手不足の現状を解きほぐし、克服への道筋を明らかにする必要があります。「人手不足」は結果であり、原因ではありません。
多くの企業は、人手が足りないからとマンパワーを補おうとし、結果として現場が疲弊し、さらに魅力が低下する「内部環境悪化サイクル(下記図を参照)」に陥っています。
この「内部環境悪化サイクル」を、右側の「内部環境良化サイクル」としていくにあたり、以下4つの改革ポイントから負のサイクルの原因を見つけ、断ち切ることが重要です。
「工場の人手不足診断プログラム」は、貴社の「負のサイクル」の現状を踏まえて、各改革ポイントの改善方向性を定めるものです。また、4つの改革ポイントのうち、問題の所在が明確な企業様には、領域別の個別診断もご用意しております。ご要望に応じた柔軟な対応が可能です。
製造業に特に強みを持ちつつ、様々な領域に知見を持つJMACとして、「直接・間接機能(生産性向上)」と「人事・組織(エンゲージメント向上)」の両面から、問題点・改善方向性を的確に抽出し、「内部環境良化サイクル」への転換、更には人手不足を克服した「更なる成長サイクル」への道筋をご提示します。

自立・自走できる組織へ
信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。