スマートマニュファクチャリング 構築ガイドライン(SMDG)公開

2024.12.09
国立研究開発法人
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
半導体・情報インフラ部 先端製造DXチーム
小川 吉大氏
コンサルティング・サービス
様々なメディアでスマートファクトリー構築事例が取り上げられており、自社工場のスマートファクトリー化を目指す企業は増加しています。
では、自社にとって最適なスマートファクトリーとはどのような姿なのか?
目指すべきゴールは、自社の置かれた業界やそのポジション、経営ポリシーや目標によって全く別物になるはず。そうした個々の企業に寄り添い、各社各様のスマートファクトリーをデザインするのがJMACのコンサルティングアプローチです。

スマートファクトリー企画構想設計(グランドデザイン)
デジタルソリューションの導入支援
改革ロードマップ策定
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1. 工場の役割と責任定義 (関連機能に提供すべき価値の整理) |
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2. スマートファクトリーのコンセプト設計 |
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3. コンセプトを実現する生産システムの具体化 |
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4. 適用すべきデジタルツールのイメージアップと投資対効果試算 |
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5. ロードマップ策定 |
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業 界:食品加工業界
テーマ:工場デジタル化コンセプト構築とグランドデザイン
背 景:同社の新工場建設プロジェクトにおいて、全社のパイロットプラントと位置付く新工場構想コンセプト設計を行う。経営承認後、DX設計を支援。
取り組み内容:
JMAC TAKUETSU PLANT Design Methodをプロジェクト推進のコンセプトとして、5つのテーマを設定。主要なテーマは、生産量に応じた負荷の見える化によるリソースの柔軟配置の仕組み構築。
プロダクトサプライ実績系のKPI(設備、人、物)のエッジデバイスによる入手とダッシュボード化、これらのKPIを工場マネジメントに直結させる仕組みの構築。
そして最大のコンセプトはスマートファクトリーで働く従業員のChange Management働き方の変革であった。
自立・自走できる組織へ
信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。