研究開発組織活性化コンサルティング(技術KI®)

特 徴

 技術部門においては、絶え間ない創造と知的生産性向上が求められています。技術者・エンジニアの日常業務をチームワークを活かした"見える"仕事のスタイルに変えることにより、知的生産性向上と組織風土活性化の同時実現を目指します。JMACの研究開発組織活性化コンサルティング(技術KI (Knowledge Innovation)*)の最大の特徴は、「日常業務をダイレクトに変える」ことへの挑戦です。特定の対象者だけではなく「日常の職場単位(チーム)」で地に足のついた変革に挑戦し、「組織全体」での知的生産性向上に取り組みます。

※技術KIは、1990年前半に日本能率協会グループが開発し、以降長年にわたって産業界の発展に貢献してきました。今やその考え方と手法は欧州・アジアなどグローバルにも展開されています。

コンサルティング内容

  1. 研究開発組織活性化
  2. 技術KI計画
  3. 技術者の知的生産性向上
  4. R&D・技術部門の働き方改革
  5. 技術者人材育成
  6. Visible Planning(VP) 
  7. 品質意識・組織風土診断

検討項目例

チームのマネジメント状態を変化させ、個人・チームの成長と、QCD目標の達成を実現します。

1.職場の現実直視

  • メンバー全員が本音でしゃべり「ワイガヤ」できる職場環境を整備
  • 見える計画ツールを活用し「チームでの計画づくり」の習慣化

2.日常マネジメントのインフラ確立

  • 「チームでの計画づくり」を通じて、日常に潜む問題・課題を見える化
  • 仕事量の問題解決に取り組み、負荷調整や平準化等を進める
  • 「技術バラシ」「作戦ストーリー」などを通じて、活動の重点化、業務の質的深堀りと解決
  • マネジャーによる実質的なマネジメントの発揮

3.定着化の仕組みづくり

  • 「型」を日常業務に溶け込ませ定着化
  • YWTによる振返りが定着し「気づき」を基にした成長促進

4.成果確認

  • 活動の振返り、変化や成果の共有
  • 次のワンランクアップを目指した目標設定(チーム・個人)と語りあい

事 例

JMACの広報誌『Business Insights』に掲載した事例です。

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