イノベーション人材開発コンサルティング

特 徴

 研究・開発や組織革新などイノベーションの実践には、研究開発者自身の"未来に向けた熱い想いの醸成"が必要です。実践の過程で必ず起こってくる、社内の反対、顧客の望ましくない反応にも柔軟に対応できる「あきらめない人材」の発掘と開発、ならびに発掘と開発ができるマネジャーの育成を行います。とくに人材のあり方に着目し、未来を感じ(Imaging)、直感を磨き(Sensing)先取りできる(Doing)、自分を生きる(Being)人材を開発します。心理学の要素も織り込みながら根本からマインドを醸成していきます。

コンサルティング内容

    1. 育成計画作成:関係者ヒアリング、育成計画の作成
    2. 塾スタイルでの育成:講義、ワークショップ、職場実践企画と振り返り
    3. 改革テーマ実践の場構築:講義、ワークショップ、テーマ検討支援、職場実践企画と振り返り
    4. 継続企画:実践を踏まえた継続のための企画支援

講義・ワーク例

1.イノベーション人材開発概論・イノベーションワールドで活きる人材像

  • オペレーションとイノベーションの両輪を回す
  • 自分で「思ったとおりに動けるようになる」には
  • まずは、マネジャーが自分自身を見つめなおす

2.Being ~自分を生きる~

  • 自分のわくわくや信念は、自分のなかにある
  • 今の役割を脱ぐことによって見つかる本心
  • 生まれてから今までの中にヒントがある
  • 好きなこと=人目を気にしない=続けられる

【Work】自分の人生振り返り/Letterメソッド/傾聴トレーニング/自己診断 など

3.Imaging ~未来を体験する~

  • 目の前の問題は一度忘れて考える
  • 自分・仲間・顧客・社会・家族、自分全部で捉える

【Work】未来シアター/未来の自分像の描き/仮想カタログ(商品・サービス企画書) など

4.Doing ~未来の先取り~

  • 予測できないことをまずやってみる
  • 習慣を変えて自分を変える
  • 仲間を求めるために、計画を立てる・宣言する

【Work】2軸革新シナリオ/改革課題/私の習慣など

5.Sensing ~直感を磨く~

  • 日々の生活の中で、判断基準を意識し、変える
  • 自分を見る/自分が見る
  • 計画は、忘れて、目の前のことに集中する

【Work】Diaryメソッド など

事 例

業 界:機械部品

テーマ:技術部門、各課・グループの組織革新シナリオの策定ワークショップ

背 景:技術ロードマップの策定は行っているが、本当にやりたいのかどうか、管理職の意思が伝わってこない

取り組み内容

・自分の人生の振り返り
・2軸革新シナリオの作成
・改革テーマの実践と振り返り

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