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イノベーション・マネジメントシステム革新プログラム

コンサルティング・サービス

新規事業を継続的に創出するための基盤となる仕組みを構築・強化するを継続的に創出するための基盤となる仕組みを構築・強化する

課題

  • 新規事業開発に取り組みだしたが、目標通りに新事業を創出することができていないため、仕組みで継続的にレベルアップをしていきたい
  • 中長期経営計画の策定に合わせて、新規事業を創出するための組織力を高める施策を検討したい
  • イノベーション・マネジメントシステムの認証規格(ISO56001)の取得に向けて、準備を進めておきたい

対象の業種 、部門、領域、職種

  • 新規事業開発・R&D(研究開発)・イノベーション創出を強化したい全業種
    (化学・電気・機械などの製造業、建設業、インフラ、ITなど)
  • 新規事業開発をミッションとした新規事業開発部門 / 研究開発部門 / 研究所
  • 新規事業開発を強化したい経営幹部 / 経営企画部門

新規事業の開発

JMACのイノベーション・マネジメントシステム革新プログラムの特長

新規事業創出力を高めるために、現状の仕組みを診断して現状レベルと強化課題を明らかにし、仕組みを構築・強化するための革新ビジョン構想を支援するコンサルティングプログラムです。

ISO規格に基づく「約60項目の独自診断視点」

イノベーション・マネジメントシステムの国際規格(ISO56000)等の体系に沿った独自の約60項目で、自社の現状レベルと課題を客観的に評価します

成果創出企業データとの比較による「成果に繋げるための強化課題の特定」

JMACが保有する実態調査データに基づき、新規事業開発で成果を出している先進企業と貴社を比較分析。成果に繋げるために取り組むべき優先課題を明確化します。

「成果創出」に直結する実践的な仕組みづくりと伴走支援

単なる概念や規格のあてはめではなく、長年の現場支援ノウハウに基づき、実際に新規事業を生み出すための仕組み構築から運用まで伴走支援できます。

クレームと不当要求

イノベーション・マネジメントシステム革新プログラムの進め方

フェーズ 実施内容 主なアウトプット
1. 現状診断 アンケートやヒアリング、帳票分析などを実施。約60項目の診断基準に基づいて、成果創出企業のデータと比較分析します。
  • 診断報告書
    ‐現状レベルの診断結果
    ‐重点課題一覧
2. 施策検討 抽出された課題に基づき、新規事業を創出する力を高めるための打ち手となる施策のコンセプトを検討します。
  • イノベーション・マネジメントシステムの強化施策コンセプト
3. ビジョン構想 中長期的に仕組みを強化していくための「3カ年革新シナリオ」など、実行計画として取りまとめます。
  • イノベーション・マネジメントシステムの中長期革新ビジョン
(構築/強化・運用の支援) ビジョン構想フェーズで策定した実行計画に沿って、仕組みの構築/強化・運用を支援します。 【実績テーマ例】
  • ステージゲート構築
  • アジャイル型のプロセス強化
  • 組織設計
  • 人材要件・評価制度設計
  • 人材育成とモデルテーマの伴走支援
  • 定期フォロー診断

※フェーズ1~3で通常3か月程度ですが、実際の期間や進め方はお打合せの上で決定します

アウトプットイメージ

FAQ

Q1. 新規事業コンサルティングと、この「イノベーション・マネジメントシステム革新プログラム」の違いは何ですか?

A1. 特定テーマの事業化ではなく、継続的に新規事業を生み出し続けるための「組織全体の仕組み・制度・基盤」を構築・診断する点が異なります。
俗人的な方法による「単発の新規事業の立ち上げ」にとどまらないようにするために、ISO56000等の国際規格に準拠した診断(約60項目)を通じて、ステージゲート制度、評価・インセンティブ設計、組織体制など、再現性をもって新規事業を創出し続ける「組織インフラ(マネジメントシステム)」を構築・強化します。

Q2. 新規事業開発の取り組みを始めていますが成果が上がっていません。具体的にどのような「仕組みの課題」を特定・解決できますか?

A2. JMACが保有する先進企業のデータと比較し、事業化を阻んでいる「制度やプロセスのボトルネック」を客観的に特定します。
「アイデアは出るが次の段階に進まない」「評価基準が不透明でGo/Stop判断ができない」「顧客ニーズに合致せず、事業化に失敗してしまう」といった構造的な課題を浮き彫りにします。その上で、新規事業に特化して事業・技術の両面から完成度を高めていくステージゲート制度や不確実性をマネジメントするための仮説検証を重視したアジャイル型の事業開発プロセスなど、成果に直結する実践的な仕組みへとアップデートします。

Q3. イノベーション・マネジメントシステムの強化にあたり、「ステージゲート設計」や「新規事業のテーマ評価の仕組み」などの個別施策についても相談できますか?

A4. はい、現状診断から「革新ビジョン構想(3カ年シナリオ等)」の策定、実際の制度構築・運用まで一貫してご支援することが可能です。
ビジョン策定にとどまらず、実際の運用フェーズにおいて「ステージゲート構築」「新規事業に適した組織設計・評価制度設計」「イノベーション人材の育成とモデルテーマの伴走支援」「定期フォロー診断」など、貴社の課題に合わせた実効的な施策の構築・運用を伴走サポートします。

Q4. 中長期経営計画の策定に合わせて新規事業創出力を強化したいのですが、プロジェクトの期間や流れはどのようになりますか?

A5. アンケートやヒアリング、帳票分析等による「①現状診断(診断報告書の作成)」から、打ち手となる「②施策コンセプト検討」、中長期的な実行計画に落とし込む「③革新ビジョン構想(実行計画策定)」までを基本ステップ(約3ヶ月)として、通常約3ヶ月でスピーディに推進します。
貴社のご要望や必要性に合わせて柔軟に対応いたします。

事例

業界:化学

会社プロフィール:中堅化学メーカー

テーマ:イノベーション・マネジメントシステムの革新ビジョン構想と構築支援

背景:新規事業開発のプロジェクトに取り組み、億単位の投資をして新製品を上市したが、顧客に訴求せずほとんど売上に繋がらなかった

取り組み内容:
 

  • 不確実性の高い新規事業開発の確度を高めるための専用ステージゲート構築
  • 仮説検証サイクルで顧客価値を練り上げるアジャイル型のプロセス整備
  • 迅速な軌道修正で成功に繋げるためのテーママネジメントとチームマネジメント
  • コンサルタントによる人材育成とモデルテーマ実践の伴走支援

成果:

  • イノベーション・マネジメントシステムの革新ビジョンを含む中期経営計画を発表し、株価が上昇(株主からの成長期待)
  • 顧客の方からプロトタイプ製品の実証導入を熱望されるテーマを創出して事業化へ

   

※本事例は、複数の事例を加工して作成しています

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