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IEの適用分野

生産:Production-IE

 IEは生産現場で働く人を対象にした技術として生まれ、現在まで発展してきています。かつては人の作業であったものが自動化されロボットに置き換わっていますが、生産現場では常に人・もの・設備および情報のもっとも経済的なワーク・システムを設計し、改善・運用し続けることが求められているため、IEは必須の管理手法となっています。

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物流:Logistics-IE

 原料や材料の調達物流、工場や店舗などの場内物流、製品やサービスを提供する配送物流など、すべての事業活動において物流機能の最適化が求められています。IEは物流機能の最適化を支えます。

IE_04.pngエルゴノミクス:IE for Ergonomics

 労働力のシニア化、女性の職場進出、ワークライフ・バランスやクオリティー・オブ・ライフなどの働く意識の変化により、より人間らしく働くことができる職場づくりをすることは、もはや企業コンプライスの重要な要素となっています。エルゴノミクスの考えに基づく工程と作業の設計にIEは不可欠です。

IE_05.pngサービス・店舗:Service-IE

 店舗のバックヤード作業、お客様へのサービスや商品を提供する作業において、もっとも効率的な作業方法を設計し運用することは、結果的にお客様サービスの向上、CSの向上に直結します。IEはサービス業においても有益な管理手法です。

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スタッフ:Clerical-IE

 生産現場が主に設備や材料を対象に作業を行っているのに対し、スタッフ部門は主に情報を対象として仕事をしています。しかし、その作業は紙や文字情報、IT機器などの設備を使うワーク・システムであることに変わりはありません。スタッフ業務の最適化にもJMACは多くの企業での実績と経験を持っています。

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セールス:Sales-IE

 セールス業務はまさに人が主体となる業務です。「時間」と「行動」のマネジメントはセールスパーソンの行動を変え、戦略を効果的な販売促進セールス活動につながります。IEのマネジメント技術はセールス領域においても大きな成果を上げています。

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開発・設計:Knowledge Work-IE

 開発・設計業務など思考を中心とする知的業務は、生産現場やサービス業務と比較して非常に見えにくくなっています。そのため属人化が進み、管理が難しく職場に混乱をきたしてます。IEは人間の思考プロセスを見える化し、改善し、標準化することで開発・設計部門の生産性向上に大きく貢献します。

IE_09.png行政:Public-IE

 行政機関は人間の生活に関するあらゆるサービスを担う最大のサービス産業と言えます。その範囲は福祉・医療サービス、教育、環境衛生、インフラ整備、税務、住民サービス、産業振興など多岐にわたります。そこでは膨大な量の情報処理、モノの移動、対面業務が行われています。近年、行政組織において生産性向上や効率化が求められており、IEは行政経営における新しい管理手法として導入されています。

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