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シニア社員のキャリア支援プログラム

コンサルティング・サービス

漠然とした不安や迷いを「やりがい」へ!シニア社員の自走と上司のマネジメントを支援する

課題

  • 役職定年や処遇の変化に伴うシニア社員のモチベーション低下が心配
  • シニア社員の上司から「年上部下に対するマネジメントがしづらい」と言われる
  • ハラスメント懸念や若手への遠慮から、シニア社員による後輩指導・技能伝承が停滞している
  • モチベーションを維持向上し、会社に貢献し続けてほしい
  • 変化への対応や新しいことへの挑戦をあきらめないでほしい

対象の業種 、部門、領域、職種

シニア社員とその上司(業種、部門、領域、職種を問わず)

JMACのシニア社員のキャリア支援プログラムの特徴

JMACのシニア社員キャリア支援プログラムは、単発の研修で終わらせず、現場での行動変容を促すために併走する「実行支援型」のアプローチが最大の特長です。

本プログラムでは、シニア社員本人への支援はもちろん、そのマネジメントを担う「上司(年下上司)」へのアプローチも同時に展開します。上司とシニア社員のすれ違いを解消し、質の高い対話を生み出すことで、会社の期待とシニア自身のキャリア・人生の方向性(ベクトル)を自然に重ね合わせ、新たなやりがいと主体的貢献を引き出します。
さらに、豊かなセカンドライフを支える基盤として、キャリアと不可分な「マネープラン(マネーライフ)」の検討も支援が可能です。

シニア社員が抱える将来への不安を根本から解消し、変化への挑戦と現場でのノウハウ継承を強力に後押しします。

シニア社員のキャリア支援プログラムの進め方

  • シニア本人向け:キャリアプランを深掘りし、今後の働き方を展望する
  • 上司向け:育成プランをもとに上司の育成計画立案などを個別に相談する

1.全体設計 支援体系の構築:貴社の課題感・シニア層の年齢構成に応じた最適なキャリア支援体系(全体像)をプランニング
2.現状把握 事前アンケートやインタビューを実施。シニア本人と上司双方の「リアルな本音・不満・不安」を研修前に把握
3.研修プログラムの実施 マインドセットとスキル習得を目的に研修プログラムを実施
  • シニア本人向け:自身の経験・強みの整理、キャリアプラン作成 など
  • 上司向け:年上部下のコーチング、育成プランの作成 など
4.個別面談 キャリア支援のプロであるコンサルタントとの面談を通じて、1対1による伴走と不安の解消を実施
  • シニア本人向け:キャリアプランを深掘りし、今後の働き方を展望する
  • 上司向け:育成プランをもとに上司の育成計画立案などを個別に相談する
5.フォローアップ研修 行動変容の確認と行動定着のため、フォローアップ研修を実施
  • シニア本人向け:自身が立てたキャリアビジョンやアクションプランの取り組みを発表し、相互フィードバックを実施
  • 上司向け:シニア社員の育成をどのように支援したか、各自の成果や課題を持ち寄り、今後のマネジメントに活用

シニア社員のキャリア支援イメージ

シニア社員のキャリア支援イメージ

事例

業界:製造業

テーマ:シニア社員向けキャリア支援プログラム

背景:今後10年間で定年到達者が急増し、その多くが再雇用を希望する見通しである。定年再雇用以降も社員がやりがいを持ち、培った能力を最大限に発揮できるよう、シニア社員向けのキャリア支援体制を拡充することが急務となった。

取り組み内容:

シニア本人の「キャリア開発支援プログラム」

  • キャリア開発とは
  • シニア社員に期待されること
  • 自身の経験を振り返り、価値観を知る
  • キャリアプラン・学び直し計画の策定 など

シニア上司の「マネジメント力支援プログラム」

  • シニア活躍の背景理解
  • 年上部下との接し方・向き合い方
  • コーチングを効果的に活用する
  • シニア部下支援のアクションプラン策定 など

まずはお気軽にご相談ください。

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信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。

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