「顧客志向」から「仲間力」へ。 人材重視型経営で見据える未来

2023.01.13
TIS株式会社
代表取締役社長
岡本 安史氏
コンサルティング・サービス
人材戦略を実現する、伴走型の人材開発プロセスを設計する

BOA©とは、JMACが開発した研修企画・開発技術であり、現在、注目されている反転学習をさらに進化させ、『知識の現場活用による実践成果創出』までを実現する育成プロセスです。
BOA©トレーニングにより、高い問題解決力の獲得と同時に現場での成果創出による事業貢献に資することができます。
研修を人材戦略上の課題解決の手段として捉えなおし、自社固有の課題に応じた研修企画・設計・コンテンツ制作・運用までを一貫して支援します。
JMAC独自の研修企画・開発技術「BOA©」を用いて、人材・組織開発のスペシャリストが貴社独自のラーニングプロセスを設計・実装いたします。
貴社導入済みのLMSの活用や、新たなLMS導入のご相談も可能です。
ご支援は下図の5つの領域に分けることができ、部分ごとのご支援も可能です。
| 人事企画マネジメント支援 |
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|---|---|
| プログラムデザインマネジメント支援 |
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| デリバリーマネジメント支援 |
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| 研修品質マネジメント支援 |
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| LMS構築・活用支援 |
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A1. 上司や受講者の日常業務を圧迫せず、むしろ「日々の業務そのもの」を研修課題にする仕組みで巻き込みます。 研修のための特別な宿題を増やすと現場の反発を招きます。JMACのBOA©(Before-On-After)では、日常の業務目標や職場の実課題をそのまま研修の題材として活用します。上司にとっても「部下の育成と職場の課題解決が同時に進む」メリットを提示するため、負担感なく協力的な環境を作り出せます。
A2. はい、既存の研修コンテンツを一切無駄にすることなく、前後のプロセス(Before/After)を補強して再構築できます。 研修内容そのものをすべて差し替える必要はありません。既存プログラムの「受講前のアセスメント・意識付け(Before)」や「受講後の現場での行動定着・成果確認(After)」の仕組みを追加・チューニングすることで、これまでの研修資産を活かしながら「行動変容が起きる研修」へとバージョンアップさせます。
A3. はい、行動指標の数値化(行動変化率)や、職場での観察評価アセスメントを用いて客観的に成果を可視化します。 「意識が変わったか」という曖昧な評価ではなく、「具体的にどんな行動が増えた/減ったか」という行動レベルの指標(ルーブリックや行動チェックリスト)を設定します。上司や周囲によるBefore/Afterの観測評価や、行動変化がもたらした職場課題の解決度合いをスコア化するため、経営層へ人的資本投資の成果を論理的に報告できます。
A4. はい、事務局の運用負荷を最小限に抑える「自動化・仕組み化」と伴走サポートをご提供します。 BOA©アプローチは事務局の手間が増えそうに思われがちですが、JMACではリマインドの仕組み化、シートの簡素化、受講者同士・上司との相互チェック機能を組み込みます。事務局が細かく管理しなくても、受講者と職場が自律的に回るガイドラインと運用フローを構築します。
A5. はい、個別の研修プログラム開発から、全社の人材育成体系の再設計・社内講師(ファシリテーター)育成まで一貫して支援します。 「どの階層に・どんなBOA©設計で・どのスキルを修得させるか」という育成ロードマップの策定から、社内講師がBOA©を回せるようになるための指導マニュアル作成・トレーニングまで対応します。コンサルタントに頼り続けない、自走型の人材育成組織への変革を支援します。
業界:自動車
会社プロフィール:世界シェア上位ブランド
テーマ:販売店向けトレーニングの企画・実施、ブランド認定試験の企画・実施
背景:自社の販売戦略を実現するためには、全国均一で高品質な販売・サービス提供を求められる。このため、ブランド理念に基づき、実務に適用可能な高水準でのトレーニング及び社内認定試験の企画・開発が急務であった。
取り組み内容:
自立・自走できる組織へ
信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。