組織開発コンサルティング

特 徴

 組織として目指す方向、達成するべき目標は明確になっており、目的、目標達成に向けて動き出せる力、資源があるにもかかわらず、目的、目標達成に向けて動き出せない、動けない、動き続けることができていない状況が、さまざまな組織で見受けられます。組織、チーム、人が"動ける"状態づくりを実現するのがJMACの「組織開発」コンサルティングです。その原点となるのが組織、チーム、人をエンパワー(力づける)するという考え方です。

コンサルティング内容

  1. エンパワー診断:セルフ(個人)とチームのエンパワー状態を見える化
  2. 改善視点の明確化:必要な力・資源から改革、改善の視点を明確化
  3. セルフエンパワーの実現:個人トレーニングの実施
  4. チームエンパワーの実現:スキル、考え方を共有する場づくり、実践コーチング、実践ファシリテーション
  5. エンパワー状態の実現:組織機能、制度、業務プロセスなどの改革支援

エンパワー状態の実現に向けて

検討項目例

セルフエンパワー

  • 組織変革
  • 人材養成
  • 社内コンサルタント養成
  • マネジメントコーチング
  • 女性リーダー養成
  • 実践コーチング&ファシリテーション力向上

チームエンパワー

  • チーム開発
  • チーム活性化
  • チーム力向上
  • チームコーチング
  • ミーティング・会議改革

事 例

業 界:物流

会社プロフィール:小売店への商品物流を管理する企業

テーマ:業務改革を通じたチームビルディング・活性化

背 景:企業統合によりできた新しい会社。中途社員も多く、価値観にもギャップがあり、チームはバラバラ。決まったタスクをこなすだけで、従業員のモチベーションや自信が低い。

取り組み内容

ステップ1:現在の組織・職場の客観視(問題の洗い出しと仲間同士で共有)
ステップ2:問題の自分事化(問題解決がもたらすメリット・貢献の確認、自分たちの持っているリソースの洗い出しなど)
ステップ3:問題解決の実践(行動を通じた気づき・学びの獲得、成功体験の蓄積)
ステップ4:変化・成果の実感&拡大(振り返りの場で変化・成果を明確化、職場外への発信で組織全体に拡大)

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