ユーザーイン経営でイノベーションを実現する

2019.09.30
アイリスオーヤマ株式会社
代表取締役会長
大山 健太郎氏
コンサルティング・サービス
売上アップと人的生産性向上を実現!多店舗・チェーン展開を成功させる「店舗オペレーション改善」

販売チャネルの多様化や顧客の購買行動の変化といった影響を受け、小売店舗に求められる役割は変化しつつあります。
今後もリアル店舗を運営していく企業には、お客様満足の獲得と人的生産性向上など効率的な店舗運営の両立が求められます。特に多店舗展開・チェーン展開を成功させる企業では、店舗オペレーション改善を通じた売上アップへの寄与、そして店舗や人によるばらつきを軽減するための店舗改善の仕組み化が重要になってきます。
JMACでは、店舗オペレーションを強化するために以下3つの視点から現状の問題・課題を明らかにし、その課題解決の実施と成果創出までをご支援します。
| 1.店舗オペレーションの現状分析 |
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|---|---|
| 2.店舗オペレーションの仕組み化 |
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| 3.店舗オペレーションの定着化 |
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A1. はい、「コスト削減(生産性向上)」と「売上向上(売上アップ)」を同時に実現するアプローチを行います。 単なるムダの削減にとどまらず、品出し・清掃・本部への報告といった付帯的作業を効率化して余剰時間を創出します。その時間を「接客・QSC(品質・サービス・清潔さ)の向上」や「ピークタイムの売上最大化(レジ通過速度・回転率の向上)」へシフトさせることで、店舗全体の売上アップと人的生産性向上を両立させます。
A2. はい、全店舗へ水平展開できる「店舗オペレーションの標準化」と再現性の確立を支援します。 ハイパフォーマー店長(売上の高い店舗)の動きやノウハウ(暗黙知)を可視化・構造化し、どの店舗・どのスタッフでも実践できる標準オペレーションへと落とし込みます。店舗ごとのパフォーマンス格差を解消し、多店舗・チェーン展開を成功へ導く基盤を再構築します。
A3. 紙の「作るだけマニュアル」ではなく、現場が迷わず動ける「現場定着型」の仕組みを導入します。 文字だらけの分厚いマニュアルではなく、一目で理解できるチェックリストや動画・デジタルツールの活用など、店舗現場の目線に立った仕組みを設計します。さらに店長・SV(スーパーバイザー)による指導・チェック体制の構築まで伴走するため、一過性で終わらず確実な定着・習慣化が図れます。
A4. はい、業態ごとの特性や店舗ごとの実態に合わせてオーダーメイド型で支援します。 飲食店の「キッチン・ホール連携や仕込み効率化」、物販店の「品出し・棚卸・レジ待ち解消」、サービス店の「予約・受付フローの最適化」など、現場の動線や業務内容・業務量を直接観察・可視化したうえで、業態特性に最適化した改善アプローチをご提案します。
A5. モデル店舗での実態把握からオペレーション標準の設計、全店への横展開まで一貫して伴走します。 「①モデル店舗の作業・動線・ピークタイムの定量分析(現状把握)」「②標準オペレーション・改善シナリオの設計とモデル店舗での実証」「③店長・SV向けマニュアル整備と全店への展開・モニタリング」という3ステップで進めます。現場を巻き込みながら推進するため、現場の反発を抑えスムーズな定着を実現します。
業 界:小売
会社プロフィール:コンビニエンスチェーン A社
テーマ:店舗オペレーション改善の仕組み化
背 景:お客様満足の獲得に向けて、店舗のオペレーション力を強化し、収益拡大を図ろうとしていた
取り組み内容:
・モデル店舗におけるオペレーションの現状分析
・モデル店舗におけるオペレーション改善
・オペレーション改善の仕組み化および横展開
業界:小売
会社プロフィール:専門品小売チェーン B社
テーマ:店舗オペレーション改善
背 景:店舗業務の見える化と収益改善に向けた改善を図ろうとしていた
取り組み内容:
・店舗オペレーションの現状分析
・オペレーション改善施策の検討
・オペレーション改善計画の策定
自立・自走できる組織へ
信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。