1. トップ
  2. コンサルティング・サービス
  3. マーケティング・営業
  4. SV・エリアマネジャー強化コンサルティング

SV・エリアマネジャー強化コンサルティング

コンサルティング・サービス

店舗マネジメント力を高める!SV・エリアマネジャー組織の立ち上げ、教育、ツール活用

課題

  • SV・エリアマネジャーの業務が明確になっていない
  • 店舗への指導方法やマネジメントスキルを会社として標準化できていない
  • 業務が属人化しているため、SV・エリアマネジャー間でノウハウや成功事例の共有ができていない
  • 店舗によってサービスレベルや各種施策の落とし込みにばらつきがある
  • 店舗訪問や指導の時間を十分に確保できていない
  • SVやエリアマネジャーに必要な知識やスキルを教えられていない
  • マネジメント方法が顧客ニーズや市場の変化・スタッフの世代変化に対応できていない

対象の業種 、部門、領域、職種

  • 店舗管理部
  • 店舗運営部
  • SV・エリアマネジャー
  • SV・エリアマネジャー育成担当

JMACのSV・エリアマネジャー強化コンサルティングの特長

リアル店舗は、同業態・業態間の競争にさらされており、また、顧客の「店舗選別」もシビアさを増しています。
ブランド力を高めるためにも店舗間のバラつきは是正する必要があります。

そのため、店舗の顧客満足と競争優位を実現するキーマンである店長(オーナー)をサポートし、企業・事業レベルの戦略実現をドライブするSV・エリアマネジャー等の役割の重要性が高まっています。一方、SV・エリアマネージャーは必ずしも期待役割を発揮できていない現実があります。

JMACでは、下記特徴を活かしたSV・エリアマネジャー強化支援に取組みます。

 

  • 本部施策を落とし込み、現場のレベルやモチベーションを高めるノウハウ
  • さまざまな業態での支援実績
  • 組織の立ち上げ支援から現場の研修・教育まで一気通貫の体制
  • ツールの活用・定着化にむけた仕組み&制度設計 
  • 企画~社内浸透~実践&成果実現にこだわる支援スタンス

SV・エリアマネジャー強化コンサルティングの内容

SV・エリアマネジャー業務・組織の立ち上げ/ 改善支援コンサルティング 

  • 求められる役割・提供価値の明確化
  • 業務実態分析・業務改善
  • SV・エリアマネージャーの業務設計
  • KPIおよびKPI管理の仕組みづくり
  • ツールの導入・活用・定着化 など

SV・エリアマネージャーコンサルティングの流れ

SV・エリアマネジャー研修

  • SV・エリアマネジャーの期待役割・要件スキルセット設定
  • アセスメント・育成体系&教育ツールの整備・研修実施
  • アクションラーニング等、現場担当者向けの実践的な教育プログラムの企画・実施など

SVの5要件とスキルセット例

要件1:マーケティング&店舗収益性診断
  • 商圏魅力度分析/店舗資源分析/店舗収益性分析のスキル
  • 戦略的ユニット区分ごとの店舗基本戦略を設定するスキル
要件2:顧客価値設計
  • 店舗のお客様の期待を可視化するスキル
  • お客様にとっての店舗に新たな価値を発想するスキル
要件3:店舗運営診断
  • 商品・売り場を診断するスキル
  • 店舗管理者の役割遂行水準を診断するスキル
要件4:チェーンシステム診断
  • 本部の物流システム支援状況を診断するスキル
  • 本部の情報システム支援状況を診断するスキル
要件5:革新シナリオ立案
  •  上記診断に基づき各店舗の問題・課題を明確化するスキル

各スキルセットについて、実践的な育成プログラムの中でアウトプットを作成し、スキルセットを身につける

育成プログラム例(アクションラーニング展開例)

第1回:マーケティング&店舗収益性診断
第2回:顧客価値設計
第3回:店舗運営診断
第4回:チェーンシステム診断
第5回:革新シナリオ立案
第6回:革新シナリオまとめ

FAQ

Q1. プレイヤー(優秀な店長)からSV・エリアマネジャーに昇格したものの、マネジメント手法がわからず悩んでいる社員を育成できますか?

A1. はい、プレイング思考から「組織の成果を最大化させるマネージャー思考」への意識転換とスキルの標準化を支援します。 優秀な店長ほど「自分でやったほうが早い」と抱え込み、店舗への巡回指導が感覚的になりがちです。JMACではSVに必要な「数値分析力」「店舗課題の診断力」「店長へのコーチング・指導スキル」を体系化し、再現性のあるマネジメントスキルとして身につくよう伴走育成します。

Q2. SVによって店舗巡回時の指導内容やチェックレベルにバラつきがあるのですが、標準化することは可能ですか?

A2. はい、全社統一の「店舗巡回チェックシート」や「巡回指導プロセス」の構築・標準化を行います。 個人の感覚に頼った巡回から脱却し、どのSVが訪問しても同じ基準で店舗のQSC(品質・サービス・清潔さ)や数値を評価できる仕組み(巡回指導ツール・フォーマット)を再構築します。指導基準が明確になることで、店長側も納得感を持って改善に取り組めるようになります。

Q3. 新しくSV組織・エリアマネジャー制度を立ち上げる段階ですが、体制構築から相談できますか?

A3. はい、SV組織の役割定義・評価制度設計・運用ルールの策定といった立ち上げフェーズからご支援します。 単なる研修・教育にとどまらず、SV1人が担当すべき適正店舗数の設計、本部や他部門との連携フロー、SV自体の評価指標(KPI)の設定など、多店舗マネジメントが組織として機能する基盤そのものを設計いたします。

Q4. 巡回業務や報告書作成に追われ、SVが本来行うべき「店長の育成・戦略立案」に時間が使えていません。業務の効率化も可能ですか?

A4. はい、デジタルツールやフォーマットの活用により、巡回・報告業務を効率化・スリム化します。 紙のチェックシートや煩雑な報告書作成によるバックオフィス業務の負荷を削減し、ITツールを活用したデータ集計・共有フローへと刷新します。これにより創出した時間で、店長との対話や店舗の売上アップに向けた戦略指導など、高付加価値な活動へシフトさせます。

Q5. SV・エリアマネジャー強化コンサルティングは、どのような手順で進みますか?

A5. SVのマネジメント標準設計からツール整備、実際の店舗巡回に同席するOJT伴走まで一貫してサポートします。 「①現状のSV活動・店舗指導実態の分析と課題特定」「②SV業務プロセスの標準化・巡回ツールの整備」「③実戦形式での巡回OJTトレーニング・定着モニタリング」というステップで進めます。座学だけでなく現場での実践にこだわり、確実に指導力を強化させます。

事例①

業 界:小売

会社プロフィール:コンビニエンスチェーン A社

テーマ:SV業務の見える化および改善

背 景:SVによる店舗訪問・指導時間の拡充を図りたいとしての品質を向上させたい

取り組み内容

  • SVの業務体系の可視化
  • 同行調査によるSVの業務実態把握
  • SV業務改善施策の検討

事例②

業 界:アパレル

会社プロフィール:アパレル B社

テーマ:エリアマネジャー研修

背 景:店舗マネジメントに必要な知識やスキルを向上させたい

取り組み内容

  • エリアマネジャー研修企画
  • エリアマネジャー研修実施
    - エリアマネジャーの役割と店舗業績最大化にむけた問題解決
    - 店舗の機会損失解消に向けた取り組み 
    - エリアマネジャーによる店舗マネジメント・スタッフ育成
    - エリアマネジャーとしての仕事の進め方・時間の使い方
    - 取り組み内容の発表・振り返り

まずはお気軽にご相談ください。

自立・自走できる組織へ

信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。

関連する経営のヒント

Management Hint

関連する事例

Case

関連するコラム

Column

コンサルティング・サービストップへ