ユーザーイン経営でイノベーションを実現する

2019.09.30
アイリスオーヤマ株式会社
代表取締役会長
大山 健太郎氏
コンサルティング・サービス
店舗マネジメント力を高める!SV・エリアマネジャー組織の立ち上げ、教育、ツール活用

リアル店舗は、同業態・業態間の競争にさらされており、また、顧客の「店舗選別」もシビアさを増しています。
ブランド力を高めるためにも店舗間のバラつきは是正する必要があります。
そのため、店舗の顧客満足と競争優位を実現するキーマンである店長(オーナー)をサポートし、企業・事業レベルの戦略実現をドライブするSV・エリアマネジャー等の役割の重要性が高まっています。一方、SV・エリアマネージャーは必ずしも期待役割を発揮できていない現実があります。
JMACでは、下記特徴を活かしたSV・エリアマネジャー強化支援に取組みます。
SVの5要件とスキルセット例
| 要件1:マーケティング&店舗収益性診断 |
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|---|---|
| 要件2:顧客価値設計 |
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| 要件3:店舗運営診断 |
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| 要件4:チェーンシステム診断 |
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| 要件5:革新シナリオ立案 |
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各スキルセットについて、実践的な育成プログラムの中でアウトプットを作成し、スキルセットを身につける
育成プログラム例(アクションラーニング展開例)
第1回:マーケティング&店舗収益性診断
第2回:顧客価値設計
第3回:店舗運営診断
第4回:チェーンシステム診断
第5回:革新シナリオ立案
第6回:革新シナリオまとめ
A1. はい、プレイング思考から「組織の成果を最大化させるマネージャー思考」への意識転換とスキルの標準化を支援します。 優秀な店長ほど「自分でやったほうが早い」と抱え込み、店舗への巡回指導が感覚的になりがちです。JMACではSVに必要な「数値分析力」「店舗課題の診断力」「店長へのコーチング・指導スキル」を体系化し、再現性のあるマネジメントスキルとして身につくよう伴走育成します。
A2. はい、全社統一の「店舗巡回チェックシート」や「巡回指導プロセス」の構築・標準化を行います。 個人の感覚に頼った巡回から脱却し、どのSVが訪問しても同じ基準で店舗のQSC(品質・サービス・清潔さ)や数値を評価できる仕組み(巡回指導ツール・フォーマット)を再構築します。指導基準が明確になることで、店長側も納得感を持って改善に取り組めるようになります。
A3. はい、SV組織の役割定義・評価制度設計・運用ルールの策定といった立ち上げフェーズからご支援します。 単なる研修・教育にとどまらず、SV1人が担当すべき適正店舗数の設計、本部や他部門との連携フロー、SV自体の評価指標(KPI)の設定など、多店舗マネジメントが組織として機能する基盤そのものを設計いたします。
A4. はい、デジタルツールやフォーマットの活用により、巡回・報告業務を効率化・スリム化します。 紙のチェックシートや煩雑な報告書作成によるバックオフィス業務の負荷を削減し、ITツールを活用したデータ集計・共有フローへと刷新します。これにより創出した時間で、店長との対話や店舗の売上アップに向けた戦略指導など、高付加価値な活動へシフトさせます。
A5. SVのマネジメント標準設計からツール整備、実際の店舗巡回に同席するOJT伴走まで一貫してサポートします。 「①現状のSV活動・店舗指導実態の分析と課題特定」「②SV業務プロセスの標準化・巡回ツールの整備」「③実戦形式での巡回OJTトレーニング・定着モニタリング」というステップで進めます。座学だけでなく現場での実践にこだわり、確実に指導力を強化させます。
業 界:小売
会社プロフィール:コンビニエンスチェーン A社
テーマ:SV業務の見える化および改善
背 景:SVによる店舗訪問・指導時間の拡充を図りたいとしての品質を向上させたい
取り組み内容:
業 界:アパレル
会社プロフィール:アパレル B社
テーマ:エリアマネジャー研修
背 景:店舗マネジメントに必要な知識やスキルを向上させたい
取り組み内容
自立・自走できる組織へ
信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。