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インサイドセールス導入・育成コンサルティング

コンサルティング・サービス

外注・代行に頼らない!ツール活用と業務標準化を同時実現し、営業プロセス全体を最適化するインサイドセールス活用支援

課題

  • 営業生産性を高めるためにインサイドセールスを導入したい
  • 多くのリード(MQL)を効率的・効果的に良質な商談(SQL)にしたい
  • 情報発信をとおして、リードナーチャリング・お客様との繋がり強化を図りたい
  • インサイドセールスによる定期コンタクト(DC/DM)を通じて顧客離反を防ぎたい
  • CTIやMA/SFA、応対支援ツール(FAQなど)を活用し、業務効率を上げたい
  • 蓄積した情報を活用して、リードクオリフィケーションの質を高めたい
  • インサイドセールスの顧客情報収集と応対両方のバラツキをなくしたい
  • インサイドセールスの活動・成果を見える化したい
  • インサイドセールスとWEBマーケティング/フィールドセールスの分担・業務ルールを確立したい
  • 既存の人員をインサイドセールス人材として即戦力にしたい

対象の業種 、部門、領域、職種

  • インサイドセールス(カスタマーサクセス)部門
  • 営業企画部門
  • 営業支援部門

JMACのインサイドセールス導入・育成コンサルティングの特長

一般的なインサイドセールス代行(BPO)やツール導入支援とは異なり、JMACは「貴社の中に売れるインサイドセールス組織を立ち上げ、自走させること」をゴールとしています。長年の「営業改革」と「コールセンター改革」の双方で培った現場ノウハウを活かし、以下の3つの強みで貴社の営業生産性を最大化します。

1. 「代行」ではなく「内製化」

既存社員を即戦力化し、自走する組織へ

外部に丸投げする代行サービスとは違い、貴社の社内にノウハウが残る「内製化」を支援します。既存の受付担当者や営業事務、あるいは異動してきたメンバーがスムーズに業務を行えるよう、スキルアセスメント(評価)に基づいた教育プログラムと、標準的なワークロード(行動管理基準)を設計します。

2. 「連携の壁」を打破

フィールド営業(FS)との最適な役割・評価設計

インサイドセールス導入で最も多い失敗が「アポの質を巡る、フィールド営業との摩擦」です。JMACは、単なるコール数の担保ではなく、マーケティング〜インサイド〜フィールド営業全体のストーリーを設計。パスする情報の定義、有効商談(SQL)の基準、互いが納得する業務ルールと評価制度を確立します。

3. 現場ファーストの標準化

トークスクリプトからSFA/MA活用まで徹底サポート

「担当者によって成果にバラツキがある」「システムに入力してくれない」という課題に対し、現場が使いやすいトークスクリプトの作成や、顧客の購買意欲を測るスコアリング基準の策定を行います。MAやSFA/CRM、CTIなどのITツールを、現場が「メリットを実感しながら使いこなせる」運用定着まで伴走します。

インサイドセールス導入・育成コンサルティングの進め方

1.あるべき姿の設定と問題抽出
  • 営業戦略・方針からみた必要機能と強化ポイントの明確化
  • 顧客プロセスと各顧客接点での関わり方・全体のストーリー設計
  • インサイドセールス部門の成果・評価項目設計
  • 上記から見た問題の抽出
2.実務業務設計/品質向上・生産性向上プラン策定・実施
  • 業務の進め方・全体効率向上検討、ツール・システム導入検討
  • インサイドセールスとフィールドセールス、受発注と生産部門など、関係者間データ連携の仕組みづくり
  • リードアプローチの設計(スコアリング別アプローチ、ナーチャリングメディア開発)
  • フィールドセールスへのデータ共有・引継フロー、ルールづくり
  • ターゲット顧客、見込み顧客に対するトークスクリプトづくり
  • 業務標準化検討・明文化(マニュアル等による整備
3.実現体制の整備/インサイドセールス部門マネジメントの仕組み構築
  • 実務者・管理者必要要員数の算定
  • インサイドセールスに求められるスキル体系と採用・育成計画立案
  • インサイドセールスのマネジメントポイント整理・ガイド化
  • マネジメント・ツール導入検討
4.ナレッジ・データ活用設計
  • 導入すべきツール(MA、SFA)と併せた情報蓄積方法の検討
  • スコアリング、リードクオリフィケーションの質向上のためのデータ活用検討
  • インサイドセールス担当者のスキル強化のためのナレッジ共有の仕組みづくり
  • AIを活用したトーク解析によるトークスキル強化
5.実施・改善の仕組み構築
  • 各種アセスメント、成果モニタリング
  • 改善課題の抽出と解決方法検討
  • 実施計画立案

FAQ

Q1. 営業代行(アウトソーシング)の会社と、JMACのインサイドセールス支援は何が違うのですか?

A1. 代行(外部委託)ではなく「貴社の中にノウハウを蓄積し内製化する」点が根本的に異なります。 代行会社はアポイントの獲得作業自体を請け負うため契約終了後に社内に何も残りませんが、JMACでは自社で継続的に商談を生み出し続けられる「組織・仕組み・人材」を貴社内に立ち上げ、自走できる状態まで伴走します。

Q2. アプローチできる見込み客(リードデータ)がまだ少ない状態ですが、インサイドセールスの立ち上げは可能ですか?

A2. はい、リードの「数」だけに頼らず、既存顧客や休眠顧客を掘り起こす仕組みづくりからご支援します。 新規リード獲得だけでなく、過去に失注した案件や長期間アプローチできていない休眠顧客(ハウスリスト)のデータベースを整理し、再度関係性を構築して商談へ繋げるアプローチシナリオの設計を行います。

Q3. マーケティング部門と営業現場(フィールドセールス)の間で板挟みになりがちな課題は解決できますか?

A3. 双方を結ぶ「ハブ(橋渡し役)」としての明確な役割と連携ルールを設計します。 「マーケティングが送ってくるリードの質が低い」「フィールドセールスが追いかけてくれない」といった不満を解消するため、案件を渡す合格ライン(引き継ぎ基準)や双方で確認する共通指標(KPI)を明文化し、組織全体の受注率を高めるプロセスへと最適化します。

Q4. 電話やメール、Web商談といった「非対面コミュニケーション」ならではのノウハウも指導してもらえますか?

A4. はい、顔が見えない相手のニーズを引き出すトークスクリプト設計や応酬話法を指導します。 短い時間で相手の課題をヒアリングする「トークシナリオ」の作成や、実際の会話音声を元にしたロールプレイング・フィードバック研修を実施します。属人化しやすいヒアリング技術を標準化し、未経験者でも質の高い商談を獲得できるように育成します。

Q5. 立ち上げにあたり、どれくらいのプロジェクト期間や社内体制が必要になりますか?

A5. 貴社の規模や準備状況に合わせ、まずは専任担当者1〜2名のスモールスタートから対応可能です。 一般的には「コンセプト・シナリオ設計(約1〜2ヶ月)」、「トークスクリプト・SFA等ツールの整備と導入(約1ヶ月)」、「実戦運用・伴走育成(約3ヶ月〜)」という段階的なロードマップで進めます。既存業務への影響を最小限に抑えながら立ち上げを推進します。

事例①

業 界: 通信サービス(BtoB)

会社プロフィール:大手通信事業会社

テーマ: インサイドセールスのレベルアップ

取り組み内容:

  • インサイドセールスの推進レベル評価(診断)
  • フィールド営業とのインサイド・セールスとの役割分担設計
  • SFA/CRMに係る情報連携・必要情報項目の再設計
  • お客様情報聴取のためのステップ設計
  • お客様対応スクリプト再設計
  • 生産性向上のための処理方法の見直し

事例②

業界: 機器関連サービス(BtoB)

会社プロフィール:大手機器・機械設備のレンタルサービス

テーマ: 受注担当の役割拡大(インサイドセールス化)

取り組み内容:

  • 現行の受付担当者の意識調査(従業員満足度・現行業務の問題認識)
  • 受付担当者の業務棚卸(工数・業務量把握)
  • フィールド営業および受注・精算業務の業務改善
  • フィールド営業とインサイドセールスとの役割分担設計
  • インサイドセールスの業務マネジメントの仕組みづくり
  • インサイドセールスの担当者評価制度の仕組みづくり

まずはお気軽にご相談ください。

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信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。

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