1. トップ
  2. コンサルティング・サービス
  3. マーケティング・営業
  4. 売上向上コンサルティング

売上向上コンサルティング

コンサルティング・サービス

環境に左右されずに設定した目標を確実に達成し、継続的な売上アップを実現する営業体制を構築

課題

  • 売上・シェアが向上しない(現場に即した売上アップ支援の方法が見つからない)
  • 新規開拓が進まず、特定顧客への売上依存から脱却できない
  • 売上・顧客管理体制の構築が進まない
  • マーケティング戦略と現場の営業プロセスが連動していない
  • KPIを活用した営業マネジメントがうまく回っていない
  • 営業活動が属人化しており、組織全体の営業力強化・成約率向上が図れない
  • データや最新デジタルツールの活用が遅れ、確度の高いアプローチができていない
  • 営業人材が育たない

対象の業種 、部門、領域、職種

  • 営業部門
  • 営業企画部門
  • 営業支援部門

JMACの売上向上コンサルティングの特長

企業が成長していくためには、利益改善が必要であり、その利益の源泉は売上です。しかしながら、市場の収縮、商品のコモディティ化、営業人員の不足などさまざまな要因が複雑に絡まって、収益性を確保しつつ確実な売上アップを実現することに苦しんでいる企業も多いのではないでしょうか。

売上向上を実現するためには、上記のような構造的な問題を明らかにした上で、課題解決を進める必要があります。昨今では、営業の属人化を防ぐ強固な売上・顧客管理に加え、AIを活用した顧客分析やコンタクトの最適化といった新たなアプローチも求められています。

JMACの売上向上コンサルティングでは、数多くの支援事例に裏付けられた知見をベースに、戦略、プロセス、スキル、マネジメントが一貫性をもって機能していることが重要視しています。これらに最新のテクノロジー視点も交え、あるべき姿と問題・課題を明確にし、その課題解決の実施と成果創出までを支援します。

売上向上コンサルティングの特徴

売上向上コンサルティングの進め方

1.事業戦略の確認
  • 経営・事業戦略・利益改善の方向性の確認
  • 対象市場・商品・競合の特性把握
  • 将来重点顧客の想定 
2.営業のあるべき姿と問題把握
  • あるべき営業の設定
  • 戦略・プロセス・マネジメント面の問題点抽出
3.売上向上プランの立案
  • 売上向上ロードマップ作成
  • 課題テーマ設定
  • 推進マネジメント体制の確立
4.実施・成果創出
  • 売上向上施策の実施
    (例:営業戦略の再構築、営業組織・体制変更、デジタルマーケティングの導入、新規開拓、チーム創設、ソリューション提案強化の推進、アカウントマネジメントの導入、SFAの導入、AIを活用したターゲット分析や顧客アプローチの最適化、管理職のコーチング力強化研修の実施など)
  • KPI(経営成果指標・活動成果指標)による成果把握と改善検討

売上向上コンサルティング検討項目例

FAQ

Q1. 営業活動のノウハウや顧客との関係性が属人化しているため、組織として営業活動にシフトして売上を上げる仕組みは作れますか?

A1. はい、もちろんです。
営業の勘や経験(暗黙知)を可視化・言語化し、組織全体の「形式知」へと変換します。標準化された営業プロセスと行動基準を構築することで、個人のスキルや経験年数に依存せず、組織全体で着実に成果(売上)を再現・拡大できる営業体制を実現します。 

 Q2. 単なる「営業研修」や「精神論・根性論」の指導で終わってしまうのが心配です。

A2. 本コンサルティングでは、論理的・科学的なプロセス改革を行います。ターゲット選定、アプローチ、商談、クロージングに至る営業プロセス上のボトルネックを事実に基づいて可視化します。その解決策のひとつとして、営業研修を実施するケースももちろんありますが、現場の営業担当者の行動レベルに落とし込んだ実行スキームを設計するため、一時的ではなく継続的に売上が上がり続ける仕組みが定着します。

Q3. BtoB営業や複雑な商材など、自社の業界が特殊な場合でも成果は出せますか?

A3. はい、貴社のビジネスモデルや業界特性に合わせたオーダーメイドで構築します。BtoB・BtoCを問わず、製造業、サービス業、ITなど多種多様な業界で豊富なご支援実績があります。汎用的な営業手法を押し付けるのではなく、貴社の市場環境や顧客の購買プロセスを深く分析した上で、最も成果の出やすい売上拡大モデルを設計します。

Q4. SFA(営業支援システム)やCRMを導入しても成果が出なかったのですが、ツールの活用定着も相談できますか?

A4. はい、ツールの活用と営業プロセスの再構築をセットでご支援します。SFA/CRMが定着しない原因の多くは、「入力作業が目的化し、実際の営業成果に繋がるプロセスになっていないこと」にあります。JMACでは「どのような営業行動のためにツールを使うのか」という運用の目的・フローから見直し、営業担当者が自然と活用し売上に直結する仕組みへ再構築します。

Q5. 売上向上コンサルティングはどのようなステップ・期間で進みますか?

A5. 現状分析から営業スキーム構築、現場への行動定着まで一気通貫で推進します。大きくは、「営業実態・ボトルネックの把握」「標準営業プロセス・スキームの設計」「現場への展開・行動定着」という3つのステップで進めます。現場の営業メンバーを巻き込みながら伴走するため、納得感を得られながらスムーズに新しい営業スタイルを定着させることができます。

事例①

業 界工作機械

会社プロフィール:工場ライン省力化ロボットメーカーA社

テーマ:新商品Bの拡販力強化

背 景:新市場を開拓するために新商品Bの拡販を図ろうとしていた

取り組み内容

  • ターゲット市場調査とターゲットの設定
  • ターゲット市場攻略のためのKFS抽出と現状の課題の明確化
  • ターゲット市場攻略の実行計画策定
  • 拡販施策の実施

事例②

業 界:機械商社

会社プロフィール:精密機械メーカー販売会社C社

テーマ既存商品の営業競争力向上

背 景対象市場が成熟市場となり今までの営業手法では拡販で難しくなっていた

取り組み内容

  • 顧客目線、競合目線からの現状営業の問題点の抽出
  • 重点顧客設定と重点顧客を想定した顧客の購買プロセス設定
  • 顧客購買プロセスに応じた営業コミュニケーションモデル設定
  • 営業マネジメントシステムの構築
  • 拡販実行計画の立案
  • 拡販施策の実行とモニタリング

まずはお気軽にご相談ください。

自立・自走できる組織へ

信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。

関連する経営のヒント

Management Hint

関連する事例

Case

関連するコラム

Column

コンサルティング・サービストップへ