ユーザーイン経営でイノベーションを実現する

2019.09.30
アイリスオーヤマ株式会社
代表取締役会長
大山 健太郎氏
コンサルティング・サービス
商圏や店舗内行動のデータを可視化し、店舗の売上アップ支援と顧客単価・買上率向上を実現する
小売業において買い上げ率向上を図るためには、商圏データや店舗内CX洞察を活用することが重要です。
店舗型・施設型の小売業・サービス業

「売上を上げたいけれど、何から手をつければいいか分からない」
そんな店舗経営者・責任者様の悩みを解決するため、JMACはデータに裏付けられた店舗の売上アップ支援を行います。小売業において顧客単価・買上率向上を確実に図るためには、各種データの集計に留まらず、商圏の属性やライフスタイルの特性、店舗内行動の可視化により、マーケティング施策の成功確率を高めるアプローチが不可欠です。
商圏人流動態分析システム(例えば位置情報を活用したライフスタイル統計データ)を活用し、商圏の実態を科学的に分析します。
【主な分析項目】
来店客行動把握システムの最先端AI技術を活用し、防犯カメラの映像から顧客の詳細な行動を分析します。
【主な分析項目】
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フェーズ1 |
商圏データ分析
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店舗内行動分析
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フェーズ2 改善戦略立案(1ヶ月) |
統合分析と戦略策定
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実行計画の策定
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フェーズ3 改善施策実行支援(3-6ヶ月)
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施策実行のサポート
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継続的モニタリング
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フェーズ4 定着化・横展開(1-2ヶ月) |
成果の定着化
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A1. 集客コストをかけずに「今いる来店客」からの売上を最大化できる点です。 売上は基本的には「来店客数×買い上げ率×客単価」で決まりますが、新規集客(来店客数アップ)には大きなコストがかかります。すでに店内にいるお客様の買い上げ率を向上させるアプローチは、最も投資対効果が高く、短期間で着実に売上アップを実現できる手法と考えます。
A2. 単なる「データの可視化」にとどまらず、現場がアクション(対策)に落とし込める運用まで支援します。 データは取る・見るだけでは売上につながりません。JMACでは「来店客の素通りエリア」「滞在時間は長いが買われていないエリア」といったボトルネックをデータから読み解き、「レイアウト変更」「VMD(陳列)の見直し」「接客アプローチのタイミング変更」など、具体的な店舗改善アクションへ昇華させます。
A3. 専門知識がなくても現場の店長やスタッフが直感的に使える仕組みを構築します。 難しい統計分析を現場に強いるのではなく、「どこをチェックして、どう改善すればよいか」が一目でわかるシンプルなダッシュボードや改善フォーマットを整備します。並行して、店長・スタッフ向けの活用トレーニングも行うため、現場主導でPDCAを回せる体制が整います。
A4. はい、業態や店舗の購買特性(即決型・比較検討型など)に合わせたアプローチをご提供します。 物販・アパレルにおける「試着率・接客率・購入率の向上」はもちろん、飲食店における「サイドメニュー注文率・ついで買い率の向上」、サービス店における「アップグレード率・オプション契約率の向上」など、各業態の購買プロセスに合わせた課題設定、およびデータ活用と改善施策を設計します。
A5. 店舗でのデータ計測・現状分析から、モデル店舗での改善実証、全店展開まで伴走します。主には、 「①来店客行動・購買データの収集とボトルネック特定(現状把握)」「②VMD・動線・接客スタイル等の改善プラン策定とモデル店舗での検証」「③買い上げ率向上の標準マニュアル化と全店への横展開・モニタリング」というステップで進めます。店舗の実状を踏まえながらも、着実に成果を実感しながらの改革活動をご支援いたします。
業界:百貨店・ショッピングセンター
背景:
取り組み内容:
地元住民に寄り添った店舗作り・イベント企画
県外客・観光客の集客・活性化施策
施策の効果検証
成果:
自立・自走できる組織へ
信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。