物流改革コンサルティング

特 徴

 現状の物流構造や業務プロセスを分析・評価して、各社特有の問題点を把握し対策を打つと同時に、物流方式、販売・受発注管理、在庫管理、生産能力などの多角的な視点から、あるべき物流システムを再設計していきます。そのねらいは、効率的なモノの動きや作業プロセスを実現する物流インフラを再構築すること、物流のサービスレベルの適正化により顧客満足度を向上させること、棚卸し在庫を削減して資産回転率の向上を図り、キャッシュ創出、物流費のコストダウンを実現することです。

コンサルティング内容

  1. 物流構造の再構築:輸配送方法、荷役方法、保管方法、拠点配置の見直し
  2. 物流管理基準再設定:納期管理、在庫管理、受注管理、計画・実績管理のレベルアップ
  3. 物流プロセスの改善:販売需要予測、生販計画、生産手配業務、出荷業務、情報管理の改善
  4. 物流コスト削減:輸配送、保管効率の向上、共同物流、アウトソーシング、契約内容の見直し
  5. 物流センター建設:企画書作成、基本設計、オペレーション設計、プロジェクトマネジメント

検討項目例(物流構造の再構築)

Ⅰ 物流構造の把握

1.物流ルート分析(方式、ルート)
2.物量分析(顧客別、変動)
3.物流コスト分析(輸配送、保管ほか)
4.在庫量分析
5.サービスレベル分析
6.業務プロセス分析(計画、作業、情報)

Ⅱ 課題設定

1.物流コスト、リードタイム、品質
2.在庫、サービスレベル
3.業務プロセス効率

Ⅲ 物流システムの再設計

1.物流拠点配置の再設計
2.輸配送モードの見直し
3.在庫ポイント設定
4.在庫量と物流コスト、サービスレベル検証
5.管理基準と管理指標の設定
6.機能、組織の再編成

事 例

業 界:金属加工製品

会社プロフィール:業界大手、グローバル展開企業

テーマ:トータル物流コスト削減

背 景:会計上物流費用が潜在化してしまい、把握できておらず、コストダウンが進まない

取り組み内容

  • 物流コストの見える化
  • 販売在庫の適正化を起点に物流コスト削減
  • 物流コストマネジメントシステムの整備
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