自前主義を脱し、「フィジカルインターネット」で物流の構造改革を目指す

2021.02.14
一般社団法人ヤマトグループ総合研究所
理事長
木川 眞氏
コンサルティング・サービス
ロジスティクス全体の視点と、作業の実務的な視点の双方より最適な物流倉庫を実現する

物流倉庫や物流センター等の倉庫業務(荷役・保管)において、スペース効率や作業効率は、人員や賃借料などの物流コスト(荷役費・保管費)に大きく影響します。
JMACは、ロジスティクス改革のご支援もしているため、ロジスティクス全体の視点と作業の実務的な視点の双方より、最適な物流倉庫実現のための提案を行うことが可能です。
JMACのアプローチは、科学的管理法であるインダストリアル・エンジニアリングの考え方を基に、物流倉庫や物流センターにおける、あるべきレイアウト、ロケーション、動線設計、入出庫作業やピッキングの作業設計、保管方法、さらには時間帯別の人員配置計画などを、デジタル技術も活用しながら詳細に整理して提案します。
また、物流事業者と荷主企業の両方へのご支援実績が豊富なJMACでは、物流倉庫・物流センターにおける問題をサプライチェーン上流・下流への影響を加味しながら構造化し、企業競争力向上に向けた、改善、改革すべきテーマの洗い出しを行います。
自立・自走できる組織へ
信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。