購買調達改革コンサルティング

特 徴

 購買調達業務の遂行には取引実務の知識のほかに、生産技術、サプライチェーン、製品設計やコンプライアンスなどの関連知識が必要とされ、購買担当者だけでなく購買組織としてロジックとノウハウの蓄積が重要となります。JMACではこうした調達力の強化と具体的なコストダウンの実践に向けて、メーカーのバリューチェーン全体のコンサルティングを通じて得たノウハウを活用し、購買人材の育成や購買組織のレベルアップ支援を多角的に行っています。

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コンサルティング内容

  1. 購買人材育成:調達スキル向上、調達資格認証(CPP)取得支援
  2. 組織l機能強化:機能・業務の再構築、調達プロセス整備、調達データベースの活用
  3. 調達コストダウン:調達交渉支援、原価査定方法整備、間接材・サービスのコストダウン
  4. 調達サプライチェーン強化:取引先選定、調達先の強化、サプライチェーン再編成、調達BCP
  5. 調達資材管理:在庫管理、倉庫管理、発注方法の最適化ほか

検討項目例

Ⅰ コストダウンのためのアクションプランの作成と具体的な実行

  1. 調達コストダウン目標の展開
  2. 調達品履歴分析(スペンドアナリシス)
  3. コストダウン基本アプローチ検討
  4. 情報収集、見積分析、コスト査定
  5. 施策立案とアクションプラン作成
  6. 早期着手品の交渉シナリオ作成&クイックヒット実践
  7. 進捗マネジメントシステムの整備

Ⅱ 調達コストダウン推進と管理

  1. コストダウン実行計画の推進
  2. 目標、見込み、実績管理フォロー

Ⅲ 調達基盤強化

  1. 取り組みの標準化
  2. 調達基盤強化課題の整理と解決方向付け

Ⅳ 他費目コストダウンへの展開

  1. 間接材調達への展開
  2. 物流費への展開
  3. 労務費への展開

事 例

業 界:医薬品製造

会社プロフィール:業界最大手。PDおよびOTC

テーマ:原料、材料のコストダウンと調達基盤強化

背 景:原料、材料のグローバル調達比率向上によるコスト競争力の向上

取り組み内容
・海外サプライヤーの探索と現地評価
・調達仕様および品質基準の見直し
・調達BCPによるサプライチェーンリスク評価
・調達担当者のスキル向上のための教育実施

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