VUCA時代の経営者は「海図なき航海」を遂行できる力を発揮せよ

2023.01.13
アサヒグループホールディングス株式会社
取締役会長 兼 取締役会議長
小路 明善氏
コンサルティング・サービス
実効性のあるBCP策定と継続運用の仕組み(BCM)づくりで、事業の脆弱性を強化し、継続性を確保

企業活動には多くの事業継承リスクが伴います。感染症のパンデミックや自然災害などのランダム事象によるリスク、政治的混乱や経済危機などの政治経済的事象によるリスク、ストライキやテロ、サーバー攻撃などの人為的事象によるリスクなど、さまざまです。
2021年6月に改定された『コーポレートガバナンス・コード』(東京証券取引所)の原則2-3の補充原則にサステナビリティに関わる課題の1つとして「自然災害等への危機管理」が明示されるなど、近年、事業継続計画(BCP)策定の重要性がますます増しています。
JMACは「脅威のリスクマップ」を基に、多岐にわたるリスクのうち自社が対応すべき想定リスクを明確にします。 同時に、製造業/非製造業問わずさまざまな業種の現場改革をしてきた経験豊富なコンサルタントが、重要事業・業務の継続力、変化対応力の強化策を検討します。計画の立案だけで終わらない、実際に使える実践的なBCPづくりを支援します。
また、BCPは一度策定したら終わりではありません。それらが自社内に浸透し、実際の事故・災害が発生した際、計画通りに動けるようになっておくことが重要です。そのためには、BCPを軸とし、計画・運用・評価・改善のサイクルを回していく管理の仕組みを構築する必要があります。これをBCM(Business Continuity Management)と言います。
JMACはBCP策定のみならず、BCP訓練や教育を通じ、BCMの定着・継続改善に向けたご支援も致します。
| 1.リスク評価 |
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|---|---|
| 2.BCP策定 |
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| 3.BCP運用・管理の仕組み(BCM)構築 |
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| 1.教育・訓練の企画 |
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|---|---|
| 2.教育・訓練の実施 |
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| 3.教育・訓練の結果振り返り |
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訓練・教育の基本方針

業 界:自動車部品
会社プロフィール:中堅規模の自動車部品メーカー
テーマ:事業継続計画の策定
背 景:主要取引先である自動車メーカーからBCP策定の要請があった。これを機会に短期的なものではなく実践的なBCPづくりを検討。複数拠点はあるものの設備や金型の共通化なども遅れており、短期的にできる対策と中長期的に備えるための対策に分けて対策を議論し設定した。
取り組み内容
自立・自走できる組織へ
信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。