機械:P社

会社プロフィール

グローバルで精密機械器具の製造販売を行うメーカー

テーマ

業務改善アクションラーニング

背景

会社が拡大するにつれて本社の管理間接部門の人員数が多くなり、業務効率化のために、業務改革推進部門を設立。推進部門が改善を主導するのではなく、各部署一人ひとりが改善マインドを持ち、手法を理解することが継続的な改善には重要と考えた。したがって、アクションラーニング形式(講義で改善手法を伝え、現場で実践し、その途中のプロセスごとにコンサルタントが面談方式でフォローをする)のプログラムを導入し、モデル部署で実践を行った。

取り組み内容

モデル部署での改善アクションラーニングの実践(各部署のメンバー中心に以下の内容を実施)
  • 業務の棚卸しと業務量の調査
  • 業務量からみたあるべき姿と改善すべき問題の設定
  • 問題構造の分析と改善アイデアの立案 ・改善の実施と成果出し