【開催レポート】R&Dサミット2025 ①PPM分科会・②組織活性化分科会 第1回
R&D・技術戦略


3年目を迎えた2026年度のR&Dサミットは、PPM(イノベーションの投資意思決定)分科会と組織活性化分科会の2つの分科会で運営しています。分科会Aでは「問題児(未実装技術)への活発な投資」、分科会Bでは「個人のモチベーション・インセンティブ」にフォーカスして議論を進めます。
本分科会には5社6名にご参加いただいております。
第1回目は7月23日(木)に開催いたしました。
参加メンバーから自己紹介や「経済的合理性の観点におけるイノベーション投資の壁」というテーマの下で各社の課題感をご紹介いただきました。 当日は主に以下のようなトピックが取り上げられました。
手堅い既存事業と新しいチャレンジの間での投資判断という各社共通の悩みに対して、闊達な意見交換が行われました。
本分科会には7社7名にご参加いただいております。
第1回目は7月13日(月)に開催いたしました。
まずはお互いに丁寧に自己紹介し、「イノベイティブなテーマを自ら設定する・しようとする人間集団づくり」というビジョンの下で、各社の現状や課題感をご共有いただきました。
そのうえで、組織活性化を議論する分科会として、私たち自身の活性化も重要である、という考えのもと、JMACが準備した「お題カルタ」を用いてお互いの経験や価値観を共有しあいました。
この日は、主に以下のような話題が参加者の皆様から投げ込まれました。
各社の事業環境は異なりますが、組織を変革しイノベーションを生み出す風土を作りたいという共通の想いがあり、互いの悩みに深く共感する場面が見られました。初回から本音ベースでの意見交換が行われ、今後のシナリオ作りに向けた良好な関係性が築かれました。
2つのサミットにおける検討内容は、11月11日に開催する「第29回R&Dイノベーションフォーラム」にて報告予定です。
本フォーラムは、企業の技術・研究開発の変革をリードする皆様に向けた、年に一度の情報交流と対話の場です。
今回は、「イノベーションの生産性」をテーマに掲げ、東京都の神田明神ホールにて開催いたします。

自立・自走できる組織へ
信頼と実績のJMACが、貴社の現状と課題をヒアリングし、解決策をご提案します。