自社保有の技術を事業化するアイデアをAIで

2021年8月24日

自社保有の技術を事業化するアイデアをAIで

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、AIを活用して自社保有の技術を商業化・事業化するときのさまざまなアイデアを発掘できるサービス(meadas:ミーダス)を2021年9月1日から提供します。

ミーダスは IBM Watson®※1を活用した SCSK 株式会社の AI ナレッジ発掘サービス「manaBrain Retriever®」※2に、JMAC のコンサルティングノウハウを融合させ、自然言語の検索文と、検索対象の文書のそれぞれを解析し、利用者の意図に即した文章を抽出し、任意の技術情報からその用途に関する情報を検索、AI×コンサルティングの連携で成果を創出するサービスです。

最大の特徴は、一般に公開されていないJMAC独自の技術関連情報をミーダスに取り入れていることで、コンサルティングノウハウや知見を加味した解析が可能になったことです。自社に有望な技術があっても商品化、事業化の画期的なアイデアが出ない、新商品のアイデアはあるが具現化できる技術が見つけらないなど、優れた技術を保有しながらも、なかなか事業化するためのアイデアや情報を得られないという悩みをAIを使って解決できるようになります。

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※1:IBM、IBM Watsonは、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporationの商標です
※2:manaBrain Retriever は、SCSKの登録商標です。