現場発!「仕組み」で育てるOJT実践マニュアル

◆発想を習慣化し、ビジネスの実務に役立たせる
◆クリエイティブに思考し、イノベーションにつなげる
◆発想法を「使いこなせるレベル」にジャンプアップさせる
多くの企業では新事業開発に継続的に取り組んでいるものの、新しいコトを生み出すことがなかなかできていないのが実情です。新事業・新サービス開発にあたり、従来は原因分析・対策立案などが求められてきましたが、本書では、徹底した顧客起点、社会課題起点による「解決志向」が必要であるとの前提に立ち、そのために必須とされる発想力を鍛え、身につけることを目的としています。
問題解決、新事業開発、思考技術などといった言葉を聞くと、「重い内容」「むずかしい理論」などが思い浮かびますが、問題解決、特に新事業開発や新商品・新サービス開発は、ワクワクする楽しい体験でもあります。
発想に求められる第一の要素は「たくさんのアイデアを出す」ことです。そしてアイデアを多く出すためには、角度を変えて発想することが不可欠です。視点を変える、軸を変える、発想を飛ばす…。言い方はさまざまですが、共通しているのは、「問題の本質」を見抜く思考です。発想が多方面にわたれば、問題解決のチャンスも広がります。
そこで本書では、発想する体験の回数を増やすことができるよう、多数の実例を取り上げました。「回数をこなす」ことが、何より大事だと考えるからです。アイデア発想が必要とされることは、仕事の中に限らず、日々の生活においても、たくさんあるはずです。それら一つひとつを事例(ケース)として発想の回数を増やすこと、日々の発想を習慣化することにより、発想力は大いに高まることでしょう。本書の実例を参考に、「発想」をトレーニングし、新事業開発のアイデア発想につなげることをめざしてみませんか。
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経営コンサルティング事業本部
シニア・コンサルタント
顧客満足を起点とした経営改革を主軸としている。B to C、B to Bの双方で、マーケティング・CS戦略およびマスタープランの立案からその実践まで支援。CS調査(顧客満足度調査)・顧客情報収集の仕組み構築・VOC(お客さまの声)活用など、顧客理解を深める手法に精通。顧客の視点から、営業、WEB、店舗など個々の接点機能の改革だけではなく、商品開発・サービス開発を含めた事業づくりまで一元的に改革を支援している。1967年生まれ。
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経営コンサルティング事業本部
シニア・コンサルタント
1996年 JMAC入社。CS・マーケティング領域におけるコンサルティング活動に従事。主にCS経営推進、CRM、サービス競争力強化、サービス生産性向上、オペレーション・業務改善、顧客接点人材育成といったテーマで企業の変革を支援している。長年にわたるサービス業のコンサルティング経験を活かし、近年は製造業のサービス化について注力している。共著に『仮説検証型マーケティング(リックテレコム)』『サービス産業におけるサービス品質向上(日本科学技術連盟)』『お客様対応業務における品質管理(日本能率協会マネジメントセンター)』など。
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経営コンサルティング事業本部
シニア・コンサルタント
経営/事業戦略、マーケティング、財務戦略の領域でのコンサルティング活動を中心としている。 主なコンサルティングテーマとしては、ビジョンおよび中期経営計画策定支援、新規事業検討、企業および事業再生支援、M&Aにおける構想立案及び機能統合推進、等がある。近年においては、新たなビジネスモデルの提唱として「プロフィット・デザイン」の普及に取り組んでいる。
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経営コンサルティング事業本部
シニア・コンサルタント
入社以来、CS・ES&働きがい向上や業務改革を目的とした全社活動支援のコンサルティングに積極的に取り組む。CS向上と業務効率向上の同時実現による事業競争力向上を目指して、営業・コンタクトセンター・アフターサービスなどの顧客接点部門の業務改革・人材育成に取り組んでいる。とくに一人ひとりの意識・行動革新を促進し、企業文化・組織風土改革を実現するコンサルテーションに数多くの実績がある。
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R&Dコンサルティング事業本部
プリンシパル・コンサルタント
製品革新を軸に、商品戦略立案、製品コストダウン、開発力強化、新事業化展開の支援を中心に行っている。最近は新商品・新技術を継続的に創出できる組織作りや人材育成にも注力して支援を行っている。得意分野は商品戦略立案、新事業企画、開発プロセス革新など。著書に『独創重視のプロダクト革新』(2004年日本能率協会マネジメントセンター 共著)、『技術系のMBA「MOT経営」入門』(2004年PHPビジネス選書 共著)、『研究開発のGo/Stop判断』(2011年技術情報協会 共著)など多数。
ManagementHint
日本を代表する企業の経営トップ・リーダーの方から、経営革新や価値創造の実例、経営のヒントとなる視点や考え方を伺いました。


