新年のごあいさつ

2022年1月 5日

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あけましておめでとうございます

2022年の年頭にあたり 謹んで新年のごあいさつを申しあげます

サステナブル発想で新たな行動を

この数年にわたる新型コロナウイルス感染拡大は、政治・社会・経済から個人の生活様式にいたるまで、さまざまな領域に影響を及ぼしています。経営においては、ビジネスモデルの転換、デジタル化やリスキリングの促進など、従来からの経営課題が一層クローズアップされることとなりました。さらには会社や組織という枠から出て、サプライチェーン全体や地域・産業といった広い範囲で、サステナブルになるための新たな発想と行動が求められています。

JMACが加速させる3つの取り組み

1:製造業の改善ノウハウをあらゆる領域に展開

私たちJMACでも、お客さまとともに従来からの経営課題解決の支援に加えて、サステナブル発想からの多様な取り組みを実施しています。たとえば、製造業向けでは工程レベルからのCO2の算定と削減の支援を継続しています。また農業経営者の皆さまには、政府の「未来投資戦略」に基づいて、改善ノウハウと経営ノウハウを提供してきました。本年はさらに範囲を拡大し、フードロス削減など各プレイヤーの皆さまとアグリ・フードのサプライチェーン全体での取り組みも加速させていきます。

2:復興支援のさらなる継続と先進的な課題への取り組み

福島双相地域(双葉地域・相馬地域)の復興支援では、50-60代のベテランコンサルタントが、個々の実情に合わせた伴走型支援のお手伝いをするようになって7年目に入ります。課題の先進地ともいえるこの地域から、日本の輝かしい未来に向けた、新しい連携のあり方やエコシステムの創出など、今まで以上の支援を継続していきます。

3:SXとDXで新たな価値の創出にチャレンジ

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とお客さま個々の事業成長の取り組みを両立させるために、財務指標と非財務指標を結び付けた形での改革についても、引き続き積極的に提案していきます。また、パートナーの方々との連携も一層拡大しつつ、SX(Sustainability transformation)とDX(Digital transformation)を掛け合わせた新たな価値の創出にチャレンジします。

信頼をベースに共創していく社会を目指す


これまでの常識や価値観が変わろうとする中、私たちJMACは信頼をベースに多様性を生かし、確かなコンサルティング技術と共創する力で、皆さまとともにより良い持続可能な社会づくりに貢献していく所存です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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JMAC:Move as one.
株式会社日本能率協会コンサルティング
代表取締役社長 小澤勇夫