『研究開発を変える イノベーションによる成長戦略の実践』を出版

2020年1月15日

日本の研究開発の課題を解決する一冊

低成長が続く日本。科学技術面での世界的地位の低下も危惧されています。事実、研究開発予算は増えていません。本書は日本企業の研究開発部門の取り巻く環境や課題、問題解決法を示しています。

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書名

研究開発を変える イノベーションによる成長戦略の実現

著者

木村壽男
日本能率協会コンサルティング  シニア・コンサルタント

判型

A5判276ページ

発売

同友館 2020/01/09

価格

本体2,700円+税

主要目次

第1章 研究開発は変わる必要があるのか

1 研究開発をみる4つの視点
2 研究開発は信頼されているか
3 研究開発のあり方を変える
4 研究開発が目指すもの

第2章 研究開発を診断する

1 研究開発の「生産性」を診断する
2 研究開発の「活力」を診断する
3 研究開発の革新方向を定める

● 第Ⅰ部 研究開発戦略を変える

第3章 成長戦略を構想する

1 今、求められる成長戦略とは
2 成長戦略をつくる


第4章 研究開発戦略を具体化する

1 研究開発戦略のあり方と策定ポイント
2 研究開発戦略を具体化していく

● 第Ⅱ部 イノベーションを組織的に実践する

第5章 組織的な新製品・新事業テーマの創造

1 イノベーションによる企業成長が求められている
2 組織的なテーマ創造とは
3 組織的なテーマ創造を進める

第6章 R&Dマーケティングの実践

1 R&Dマーケティングとは
2 R&Dマーケティングに求めるもの
3 R&Dマーケティングの組織的展開

第7章 オープンイノベーションの本格展開

1 なぜ、今、オープンイノベーションなのか
2 オープンイノベーションの進展と本格化
3 オープンイノベーションの類型
4 オープンイノベーションの得失と基本課題
5 産学連携の効果的な活用

● 第Ⅲ部 イノベーションを生み出す組織基盤づくり

第8章 全社技術戦略の中枢機能となる

1 技術戦略を取り巻く環境
2 今、求められる技術戦略のコンセプト
3 技術戦略の検討プロセス

第9章 R&Dテーマのマネジメントを充実させる

1 R&Dテーマ評価システムの再構築
2 R&Dテーマ推進マネジメントの高度化による成功確率の向上
3 知財マネジメントによる事業化成功確率の向上

第10章 研究人材マネジメントの革新

1 研究人材マネジメントの難しさ
2 研究人材マネジメント革新のポイント
3 事業創造リーダーの具体的育成方法
4 研究人材全体の体系的なR&Dマネジメント能力強化

第11章 革新的組織風土づくり

1 イノベーションには革新的組織風土が不可欠
2 革新的な組織風土づくりの阻害要因
3 革新的組織風土づくりの7つの成功要因

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