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お知らせ(2019年8月)

【開催案内:9月5日〜9月6日】国際フロンティア産業メッセ2019に出展します

2019年8月 9日

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 日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、2019年9月5日(木)〜9月6日(金)に神戸国際展示場で開催される西日本最大級の産業総合展示会である「国際フロンティア産業メッセ2019」に出展します。
 2019年6月の「スマートファクトリーJapan2019」(日刊工業新聞社主催/東京ビッグサイト青海展示場)での出展と同様に、西日本エリアに向けて改善を見える化し、改善を変えていくJMAC「IoT7つ道具®」をIoTツールとともに紹介します。
 みなさまのご来場をお待ちしております。

国際フロンティア産業メッセ2019

開催日時:2019年9月5日(木)〜9月6日(金) 10:00〜17:00
会 場:神戸国際展示場 1・2号館 神戸ポートアイランド
主 催:国際フロンティア産業メッセ2019実行委員会

JMAC出展ブース:A-28

JMACの出展内容について詳しく >

JMACによる出展者プレゼンテーション

日 時:9月5日(木) 15:30~15:45
会 場:2号館1階プレゼンテーションコーナーB
講演タイトル:「デジタル活用が変える生産現場IoT7つ道具で"改善"が変わる」
講 師:神山洋輔(JMAC デジタルイノベーション事業本部 チーフ・コンサルタント)

来場方法について詳しく >


※写真は「スマートファクトリーJapan2019」(2019年6月)のJMACブースの様子

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2019年度 機械保全技能検定「試験対策セミナー」を受付中です

2019年8月 1日

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日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、国家検定「機械保全技能士」の試験対策セミナーの受付を開始しました。

本講座は、「機械保全技能検定」の機械系保全作業・電気系保全作業・設備診断作業を受検する方、社内講師・インストラクターの方を対象として、過去の出題問題を徹底的に分析し、試験の傾向と合格点を獲得するためのポイントを、技能教育エキスパートである講師陣がオリジナル教材をもとにしてわかりやすく解説します。

電気系・実技講座(定員14名)では、教材を本試験と同じ環境でそろえて実習を行うことにより、合格するための実力を高めていただく人気の講座です。電気系・実技講座は定員が少ないため、例年早期に満席となりますのでお早めにお申し込みください。

開催日の一覧・申込みについて詳しく >

【機械保全技能検定とは】
  • 厚生労働省所轄の「技能検定」制度(全130職種:2019年7月現在)のなかの1つの職種で、1984年から実施されており、工場の設備機械の故障や劣化を予防し、機械の正常な運転を維持し保全する能力を持つ者を認定する国家検定で、合格すると「機械保全技能士」の資格が与えられます。
  • 当初は機械系保全作業のみでスタートしましたが、設備の高度化に伴い、1991年に電気系保全作業が、1999年に設備診断作業が追加されました。
  • 機械保全全職種は(1)機械保全作業、(2)電気系保全作業、(3)設備診断作業の3つに分類されており、それぞれに1級(上級技能者向け)・2級(中級技能者向け)・3級(初級技能者向け)が設定されているほか、作業分類のない特級(管理者または監督者向け)が設けられています。
  • 開始当時の受検者は2,000人ほどでしたが、近年は30,000人以上の受検者を有するほどになりました(特級、3級を含む)。これは厚生労働省所管の技能検定のなかでは2番目に多く、モノづくりの第一線で活躍される方が、広く取得すべき資格として高い人気があることがわかります。
  • 「機械保全」とありますが、企業内の専門保全や保守担当のエンジニアだけでなく、運転・製造担当の方の受検も多く、企業内において、「モノをつくるだけの人」ではなく、「設備・構造がわかる・異常に対処できる人」、「モノをつくる設備を管理できる人」へのニーズが高まっていることの表れとも言えます。
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