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お知らせ

『新事業開発 成功シナリオ 』を出版

2018年6月 7日

 「よいものをたくさんつくる=儲かる」が成り立たない時代に「将来の大きな夢」と「足元の現実」とをどのようにして繋ぐのか?「自社の勝ち筋」を組み立てるための実践論。

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書名

『新事業開発 成功シナリオ―自社独自の価値を創造し、成功確率を高めるための実践論ー』

著者

日本能率協会コンサルティング
高橋 儀光 (チーフ・コンサルタント)

判型

A5判 320ページ

発売

同文舘出版

価格

2,808円(消費税込)

主要目次

第1章 既存の延長線上にはない新しい顧客価値を発想する「シャイニングスター構想法」
第2章 お客様の「あったらいいな」と自社の技術の強みをマッチングさせる「技術棚卸し」
第3章 開発テーマをビジネスの価値につなげる「事業展開シナリオ」
第4章 開発プラットフォーム構築の考え方
第5章 実践事例に学ぶ、新事業開発の谷を越えるための苦難

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【お知らせ】平成29年度 食品製造業生産性向上緊急支援事業の採択企業が決まりました

2018年5月31日

 この度は「農林水産省 平成29年度 食品製造業生産性向上緊急支援事業(生産性向上設備導入事業)」に多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。
 本事業につきまして、公募要領に定める「公募審査基準」に照らした厳正なる審査の結果、「補助対象事業者」として、下記の企業が採択されましたのでお知らせいたします。

■補助対象事業者

かね七株式会社       代表取締役社長 石黒 広一  (富山県富山市)
株式会社港製菓       代表取締役   高橋 裕之  (新潟県新潟市
有限会社コクヨー      代表取締役   原 克洋   (島根県出雲市)
株式会社長沼あいす     代表取締役社長 山口 真巧  (北海道夕張郡)
株式会社ちさと東      代表取締役   熊谷 安倫  (長野県下伊那郡)
株式会社大納言       代表取締役社長 北條 勝彦  (大阪府大阪市)

 なお、今回の事業における申請及び採択件数は、以下のとおりです。

助成申請受付 合計43件(100%)

地域別

  •  北海道・東北 7件(16%)
  •  関東・甲信越 20件(47%)
  •  北陸・近畿  9件(21%)
  •  中国・四国  6件(14%)
  •  九州・沖縄  1件(2%)

助成対象事業 合計 6件(14%)


 補助対象金額および今後の交付申請手続き等については、採択企業各社へ事務局から連絡いたします。
 なお、採択企業および、採択にいたらなかった企業の審査結果、理由等のお問い合わせにつきましては、たいへん申し訳ございませんが、お答えいたしかねますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
 また、JMACは同省の類似の事業である「平成30年度 食品産業イノベーション推進事業」についても、事業主体として推進することとなりました。
 近日中に事業推進内容および募集要項を整えたうえで、詳細事項の決定次第、ホームページ上で公表する予定です。公募説明会の開催、応募概要などを適宜ご参照のうえ、ご検討いただくようお願い申しあげます。

平成29年度 食品製造業生産性緊急支援事業 事務局

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2018年度 機械保全技能検定「試験対策セミナー」の受付を開始

2018年5月30日

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日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、国家検定「機械保全技能士」の試験対策セミナーの受付を開始しました。

本講座は、「機械保全技能検定」の機械系保全作業・電気系保全作業・設備診断作業を受検する方、社内講師・インストラクターの方を対象とし、合格点を獲得するための試験対策のポイントを、技能教育エキスパートがわかりやすく解説します。

例年、電気系・実技(定員14名)は早期に満席となりますのでお早めにお申し込みください。

※技能検定とは

仕事をするうえで必要となる技能の習得を評価するために設けられた国家検定。現在、128職種の試験が実施されています。試験合格者は、「技能士」を名乗ることができます。

受講申込みのページはこちら

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「ものづくり川柳」作品の募集を開始

2018年5月28日

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は「2019ものづくり川柳大賞※」の募集を開始しました。

弊社HP上での作品募集、入選作発表のほか、2019年2月15日(金)に開催される「ものづくり・現場力事例フェア」にて、川柳入選者の表彰を行います。


応募作品は、弊社の1次選考を経た後、ものづくり川柳大賞審査委員会にて、ものづくり大賞ほか入選作が決定されます。
入選作には賞状と副賞が贈られるほか、入選作品を弊社HPにて2019年1月16日(水)に発表いたします。

ものづくり・現場力事例フェアについて詳しく >


※ものづくり川柳大賞とは
 JMACの月刊誌『TPMエイジ』で毎年募集していた「TPM川柳大賞」「工場川柳大賞」を受けて、「ものづくり・現場力事例フェア」の特別企画として募集している川柳賞。ものづくりに従事する方々の職場や家庭での喜怒哀楽をユーモラスな川柳で表現する企画として長年親しまれており、今年で22年目。

昨年度の入選作品を見る >

応募要領

「ものづくり川柳申込専用フォーマット(エクセル)」に必要項目を記入のうえ、締切日(2018年12月1日)までに送付してください(送付先は専用フォーマットに記載されています)。

専用フォーマットをダウンロードする >



<留意事項>

  • 1社(または1工場)で50作品まで応募可
  • 未発表の作品に限る
  • 締切:2018年12月1日(土)必着
  • 発表:2019年1月16日(水)にJMACのホームページで(原則として、応募時点での企業名、工場名を掲載)
  • お問い合わせは、JMAC「ものづくり川柳」係 まで

川柳について問い合わせる

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【公募】省エネ・CO2削減の診断に最大110万円の補助

2018年5月28日

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 日本能率コンサルティング(JMAC)は環境省「二酸化炭素削減ポテンシャル診断事業」の診断事業者に採択されました。省エネルギー診断を受ける費用に補助が出ます。詳細は、以下をご覧ください。

診断に最大110万円の補助

事業(補助金)の概要
「二酸化炭素削減ポテンシャル診断事業」は、省エネルギーや二酸化炭素削減を推進したい事業所に対して、認定された診断機関がエネルギー計測などを行いながら、設備の運用状況を踏まえ、二酸化炭素の削減や節電に有効な運用改善や設備導入の具体的な対策を提案する環境省の事業です。

公募期間:2018年5月1日(火)から同年6月29日(金)まで
採択予定:1000社程度(先着順)
補助金額:受診事業所の規模(年間二酸化炭素排出量)50t以上3,000t未満/上限額(税別)90~110万円*

 本事業は、診断そのものに対する助成です。事業所単位で助成を受けることができ、1法人3事業所まで応募可能です。ただし、過去に「二酸化炭素削減ポテンシャル診断事業」を受けている事業所は応募することができません。同じ会社(事業者)でも過去に受診した事業所とは別の事業所であれば応募することができます。
 この制度を利用して診断を受ける事業所は、事務局が公開する診断機関リストから診断機関を選定して申し込むことができます。
 診断にかかる費用は診断事業者との交渉で決定します(上記のように90~110万円の補助が出ます)。

詳細・応募用書類を確認する >
※一般社団法人低炭素エネルギー技術事業組合(事務局)の関連ページにリンクしています

JMACのエネルギー診断とは

 JMACは豊富な生産現場改善のコンサルティングノウハウを生かし、ユーティリティー設備だけでなく、生産工程を機軸とした品質改善・生産性向上につながるエネルギー診断を志向しています。
 以下のような観点で診断を希望される場合は、ぜひJMACをご指名ください。

  • 生産工程のエネルギーロスを見える化したい
  • 生産工程における生産性向上、品質改善などを同時に推進したい
  • 従来の省エネ診断とは違った視点で診断してもらいたい
  • 診断だけでなく、その後の実践、成果の獲得まで支援してもらいたい

公募の締め切り間近です。いますぐご検討を

 公募期間は6月29日までです。診断実施期間は2018年12月28日までですので、実施予定が数ヵ月先でも応募することができます。
 多くの補助金事業と同様、採択は先着順です。診断を検討中で本補助金の利用を希望する方は、ぜひお早目にお申し込みください。

※申請に関するお問い合わせ・ご相談はJMACのお問い合わせフォームをご利用ください。

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【更新情報】「自社らしさ」を製品・サービス開発に活かすには

2018年5月14日

 コンサルティングのページに、「らしさ」デザインコンサルティングの項目を追加しました。

 自社らしさを製品・サービスの開発、ビジネスモデルの開発に活かし、顧客から「選ばれ続ける」ための価値創出をJMACが支援します。

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「らしさ」デザインコンサルティングについて詳しく知る >

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『りそなーれ』に齋藤正宏(チーフ・コンサルタント)記事が掲載されました

2018年5月11日

掲載媒体:りそなーれ  2018年5月号

【記事タイトル】

特集:中小企業の人材グローバル化戦略
グローバル人材の要件と育成のマネジメント

執筆:齋藤正宏(チーフ・コンサルタント)

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『りそなーれ』についてさらに詳しく

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『電波技術協会報』に松本賢治(シニア・コンサルタント)の記事が掲載されました

2018年5月10日

掲載媒体:電波技術協会報  2018年5月号

【記事タイトル】

特集: a lot of IoT

<ものづくりを変える"IoT7つ道具®"~現場課題解決への直結~>

執筆:松本賢治(シニア・コンサルタント)

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『電波技術協会報』についてさらに詳しく

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【お知らせ】「平成29年度 食品製造業生産性向上緊急支援事業」 今後の予定

2018年5月 7日

 「平成29年度 食品製造業生産性向上緊急支援事業」では、2018年3月30日までに応募していただいた各社からの計画書に基づき、以下のスケジュールで採択決定を進めております。

■審査委員会の開催:2018年4月27日(金)および5月10日(木)

■審査委員会を踏まえての採択事業者の選定:5月11日(金)

■農林水産省への採択事業者承認申請、承認調整:5月29日(火)※予定

■採択事業者の決定通知:5月31日(木)

 採択の結果は、こちら。なお、応募していただいた各社へは書面で連絡いたします。

平成29年度 食品製造業生産性緊急支援事業 事務局

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【開催案内:5月30〜6月1日】スマートファクトリーJapan 2018に出展します

2018年4月27日

 日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、2018年5月30日(水)〜6月1日(金)に東京ビッグサイトで開催される「製造現場や生産管理の先進化や効率化を目指すスマートファクトリーに関する専門展示会:スマートファクトリーJapan2018」に出展します。
 また、展示会主催者の日刊工業新聞社と共催で、セミナーならびに勉強会&ブースツアーを開催します。詳しくは下記をご覧ください。

スマートファクトリーJapan2018 概要

開催日時:2018年5月30日(水)〜6月1日(金) 10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト 東ホール
同時開催:「防災・減災に関する専門展示会:2018防災産業展 in 東京」
主催:日刊工業新聞社

JMAC出展ブース:S-59


JMACの出展内容を詳しく知る >

招待券を申し込む(事前登録で無料) >

JMAC&日刊工業新聞社による出展者セミナー

スマートファクトリー & IoT推進セミナー ~スマートファクトリー・IoT導入検討とその実現課題~
開催日時:2018年5月30日(水) 10:10~11:10
会場:東京ビックサイト 東ホール スマートファクトリーJapan2018 ワークショップ会場

詳細・お申込み先(聴講無料) >

JMAC&日刊工業新聞社による勉強会&ブースツアー

【工場長・部門長向け】スマートファクトリー ・ IoT 勉強会&ブースツアー
開催日時:2018年6月1日(金) 10:00~16:00
会場:東京ビックサイト 東ホール スマートファクトリーJapan2018会場内 2階会議室

詳細・お申込み >

同時開催:「防災・減災に関する専門展示会:2018防災産業展 in 東京」連動企画
【自治体職員向け】再生可能エネルギー・スマートコミュニティ勉強会&ブースツアー

開催日時:2018年5月31日(木) 10:00~16:00
会場:東京ビックサイト 東ホール スマートファクトリーJapan2018会場内 2階会議室

詳細・お申込み >

【関連ページ】

JMACのエネルギー産業支援活動 最新トピックス

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