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第3回サステナビリティ経営実態調査 報告書

書籍

著者

JMAホールディングスグループ
株式会社 日本能率協会コンサルティング
株式会社 日本能率協会マネジメントセンター
株式会社 日本能率協会総合研究所 
株式会社 ジェーエムエーシステムズ

調査実施 / 回答数

2025年7月9日~2025年9月30日 / 115社

  今回、サステナビリティ経営のその後の進展状況を把握するために、「第3回サステナビリティ経営課題実態調査」を2025年7月~9月に実施しました。

  その結果を「4つのコンセプト、10の特徴」から検証すると残念ながらサステナビリティ経営への取り組みの停滞感が見えてきています。ただし、その中でも4つのコンセプトの中の「外部との積極的な連携と人材育成を可能にする企業文化づくり」がこの範疇にとどまらず企業のサステナビリティ経営実現のための重要なポイントとして昇華していることがうかがえました。特に先進企業では「戦略・仕組みづくり」と同時並行して「企業文化変革」に取り組むことがサステナビリティ経営の推進・実現のポイントとなっています。

  そのため、サステナビリティ経営の停滞感の打破の一助として、企業文化変革を推進するための実践的な考え方と具体的なポイントについてまとめました。

 サステナビリティ経営は開示義務への対応など受身ではなく、その本質である持続的成長を主体的・能動的に実現するためにも、より良い企業文化が醸成され、そのことが自社の未来を切り拓き、社会を変えていこうとする日本企業の皆様の参考にして頂ければ幸いです。

調査目的

日本企業がサステナビリティ経営を推進するにあたっての重要な経営課題を明らかにするとともに、サステナビリティ戦略や施策決定へ役立てることを目的とする

ご希望の実態調査名をご記入の上、下記よりお問い合わせください。

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