製造DXの全体最適化へ 食品企業7社で研究会を発足
ニュース
2026.02.13
日本能率協会コンサルティング(JMAC)と日本能率協会(JMA)は、日本の製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させるため、食品企業7社が参加する「ものづくりトランスフォーメーション(MzX)研究会」を発足し、2026年1月30日に第1回会合を開催しました。
【参加企業(五十音順)】
味の素、カゴメ、キユーピー、京樽、敷島製パン、フジッコ、明治
本研究会はJMAが主催し、JMACが企画・運営を担当。エンジニアリング・プロダクション・サプライの各チェーン再構築に向けた議論を産官学連携で進めていく予定で、2026年11月までに全6回の会合を計画しています。また、研究会発足と同時に発表された「ものづくりトランスフォーメーション(MzX)賞」(主催:JMA)への挑戦を支援し、産業界への新たな提言に寄与することを目指します。
詳細はニュースリリースをご覧ください。
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