1. トップ
  2. ニュース
  3. 【JMAC Thailand登壇】「異文化環境が招く"自己流回帰"とQCD悪化への対策 ~現場マネジメントの実践論~」Tebiki株式会社 主催セミナーに JMAC Thailand 勝田博明、大森靖之が登壇します

【JMAC Thailand登壇】「異文化環境が招く"自己流回帰"とQCD悪化への対策 ~現場マネジメントの実践論~」Tebiki株式会社 主催セミナーに JMAC Thailand 勝田博明、大森靖之が登壇します

ニュース

2026.07.23

Tebiki株式会社が主催する【ASEAN支援20年の実践知】 異文化環境が招く"自己流回帰"とQCD悪化への対策 ~現場マネジメントの実践論~に JMAC Thailand 勝田博明 と 大森靖之 が登壇いたします。

セミナー概要

  • 「改善したはずなのに、数か月で元に戻る」
  • 「品質トラブルの原因を追うと、手順が現場ごとに違っている」
  • 「駐在員が離れた途端、教育レベルにばらつきが出る」

――ASEANに拠点を持つ日系製造業の駐在員・工場長・品質責任者が、共通して抱える悩みです。

言葉も文化も異なる海外工場では、「なぜこの手順なのか」が伝わりきらず、現地スタッフは、自分なりのやり方(自己流)へ少しずつ戻っていった結果、標準作業が崩れ、品質(Q)・コスト(C)・納期(D)が連鎖して悪化します。

多くの場合、本質的な課題は、人そのものではなく、標準を維持する仕組みの不足にあります。

本セミナーでは、日系製造業の海外拠点支援に20年以上携わる JMAC Thailand 代表取締役 勝田 博明 と、副社長 大森 靖之 が、「改善が続いた工場」と「続かなかった工場」を分けた要因を、実際の現場から読み解きます。

  • 「日本式が通じない」
  • 「本社と現場の板挟み」

そんな状況で現地の品質に責任を持つ、駐在員・工場長・品質/製造責任者の方に、ぜひご参加いただきたい内容です。

セミナー後半では、現場マネジメントを支える具体的な取り組みの一例として、Tebiki株式会社より、多言語の現場でも"見て分かる"動画マニュアルで標準化を実現した事例をご紹介します。海外工場における改善を"一過性で終わらせない"現場づくりのヒントを、実際の支援事例を交えて学べます。

ぜひこの機会にご参加ください。

開催日

開催形式:オンライン(Zoom)

2026年8月20日(木)15:00-16:00(日本時間)

※アーカイブ配信はありません。

参加費用

無料

セミナー講師

JMAC Thailand(出向)
シニア・コンサルタント

勝田 博明

製紙会社を経て、2001年JMACに入社。主な専門領域は、日系企業の海外拠点(タイなど)における組織と人の知的生産性向上、組織風土の活性化、現地化促進、人事制度改革・運用支援、開発期間短縮など。 2010年からJMAC(Thailand)Co., Ltd.代表取締役に就任。タイのみならずASEAN諸国、とくにシンガポール、マレーシア、フィリピン、ベトナムなどでASEAN諸国進出・現地展開における生産性向上、仕組みづくり、風土醸成、実行習慣化などの支援を展開している。

    


JMAC Thailand(出向)
シニア・コンサルタント

大森 靖之

2010年JMACに入社。主な専門領域は、経営成果に直結するものづくり改革、ならびに収益向上・全社コストダウンのシナリオ策定と実行支援。多数の業界での新工場建設、原価・在庫の最適化、BCP策定支援などで豊富な実績を持つ。2025年よりJMAC(Thailand)Co., Ltd.副社長に就任。現在はタイ・ASEAN地域を中心に、サプライチェーン/生産システムの再構築、QCD/生産性改善を通じた、現地現場の実行力強化と「ローカルの自律化組織づくり」の支援を展開している。

ご参加の場合は、以下のイベントサイト(Tebiki株式会社)よりお申し込みください。

ニューストップへ

経営のヒント

ManagementHint

日本を代表する企業の経営トップ・リーダーの方から、経営革新や価値創造の実例、経営のヒントとなる視点や考え方を伺いました。

Innovative Value Creation