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物流の標準化とデータ連携の促進に補助金 公募を開始

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2026.04.06

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、国交省の物流標準化・データ連携促進事業の執行団体に採択され、「共同輸配送や帰り荷確保等のためのデータ連携促進支援事業費補助金」への応募を受け付けています。

本事業は、「物流情報標準ガイドライン」を活用して、共同輸配送や帰り荷の確保、保管・輸送経路の最適化などの物流効率化を図るために、複数の荷主・物流事業者間、物流ソリューション(物流マッチングサービスなど)の提供者が連携して「物流・商流情報のオープンプラットフォーム」の構築や運営を行う事業への効果的な支援を目的としています。事業に要する経費の一部を補助する事業に補助金を交付することにより、積載率の向上や物流DXを促進させます。

公募期間:2026年4月6日〜同年6月5日

詳細・お問い合わせは、同事業の特設ページをご覧ください。

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