会社概要
English
TPM (English)
サイトマップ
  • 文字サイズ
  • 縮小
  • 拡大
印刷
お問い合わせ番号0120-096-580

コンサルティング

TPM®コンサルティング

TPMによる現場力の強化 〜問題を解決し続ける力・改善し続ける力がある現場づくりのために〜

tpm_top_image.jpgTPMは、継続的改善と現場・現物による実践重視の人材育成を通じて、生産性・収益性の高いモノづくりを実現する、もっとも効果的な手法です。JMAC は、現場改善・人材育成の経験、専門知識が豊富なTPMコンサルタントを派遣し、製造業の生産性向上を徹底サポートします。モノづくりの現場で発生してい る問題は、経営環境・人・設備・工程・材料・情報・コストなどに関わることが複雑に絡み合っています。

たとえば、

  • ライン停止や設備故障が頻発しているが、場当たり的な対応のみで、原因追及と根本的対策をとることができない
  • 段取り替えに時間がかかり、スループットが向上しない/工程間でモノの流れが悪く、ムダな仕掛品や在庫が多い
  • 納入先が要求するQ(品質)・C(コスト)・D(納期)に応えるのがむずかしくなってきた
  • 経営目標と生産現場の改善活動が、かみ合っていない(トップと現場をつなぐマネジメントがない)
  • 日々の生産に追われ、作業の安全性、設備の安全性を向上・維持する体制がおろそかになってきた
  • 熟練者の離職、パート・派遣社員の増加などで「現場力」が弱体化し、改善活動や人材育成が後回しになっている
  • リーダーを中心とした改善を自主的に進めることがむずかしくなってきた
  • 企業内で中堅層(部長・課長)の役割が重要性を増してきたが、業務に追われて、改善・改革プロジェクトが進まない

などです。

TPMコンサルティングでは、問題の特定と対策(解決)を継続的に実施していく仕組みづくり、その過程で人が育つ仕組みづくりをサポートします。JMAC は、モノづくりのさまざまな問題をマッピングして優先順位をつけ、解決までのロードマップ、継続的改善と持続的成長のシナリオをご提供します。

TPMコンサルティングの特徴 〜現場・現物・現実に軸足を置いた改善と人材育成〜

004_011_02_02.jpg1) ロスの最小化とプロフィットの最大化
  TPMでは生産システムの「ロス(損失)」に着目して、現場・現物に基づいた重点的アプローチでロスの最小化(ゼロ)を実現します。潜在しているロスの予 防と顕在化したロスの排除によりボトルネックを強化・改善させて、スループット増大に寄与する具体的手法のスタンダードとなっています。
生産システムに発生するロス(損失)を予防・排除し、プロフィット(利益)を最大化する仕組みをつくること――これがTPMコンサルティングの最大のミッションとなっています。

004_011_02_03.jpg2)現場現物に密着した改善手法と人材育成
TPMは「現場でまずやってみる」という実践を重視しています。
たとえば、実際の設備を教材にした「エフ付け実習」では、荷札のようタグを設備の問題個所につけていくという行動を通じて、「設備を観察するポイントの把 握」「問題個所の見える化」を行います。そのタグを分類・整理することで、改善の方向性や早期に解決すべきポイントが明らかになってきます。
さらに、現場・現物・現実に基づいた改善(なぜなぜ分析・PM分析、QMマトリックス等)を実行することで、「モノをつくれる」だけでなく、「モノをつくる設備と工程を理解できる・改善できる」人材が育ちます。

004_011_02_04.jpg3)ステップ方式で「成果」を確実にする
 改革・改善は継続しなければ意味がありません。しかし、日々の業務に追われて後回しになったり、目標を見失って「何をしたらいいのか」わからないまま、停滞してしまうことがあります。
そこでTPMでは、ムリなく実行できるように、目標設定と達成を段階的(ステップ)に分けて、着実にレベルアップしていく仕組みを構築します。最終的には、現場がトップの意志を吸収して「自主的・自律的」に継続的改善を実行していく職場づくりを目指します。

4) 定期的に目標達成度を診断して「定着と継続」を確実にする
  TPMコンサルティングでは、診断員による「TPM診断」で、目標到達度を客観的に評価することが「定着と継続」を確実にします。診断の結果をうけて、 TPMプランニングアドバイザーが「今後の方向性・残された課題の解決」を提案して、全社的にPDCAを回し続ける体制づくりをサポートいたします。

5)中小規模の工場でもムリなく実践できる
  中小規模の工場を対象にした5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)・改善活動をベースとした生産性向上・体質改善プログラムもあります。従業員数が少な い職場(10〜50人規模)でもTPMに取り組めるように、実施項目をコンパクト化した活動を提案し、実践をサポートします。

6)海外工場のTPMもサポートできる
  いまやTPMは海外企業・日系海外進出企業の工場においても、生産性向上手法のデファクトスタンダードになりつつあります。日本発のTPMは、世界50ヵ 国・地域の約3500もの工場に導入されています。国際的に通用するコンサルタントが、TPMの正しい理解と実践、および海外特有の事情に合わせた推進の 体制づくりをサポートします。

コンサルティングテーマ

  • 中堅・中小規模工場のTPM(C-TPM)
  • 海外工場のTPMコンサルティング


    btn_works.jpg
JMACへのお問い合わせ