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お問い合わせ番号0120-096-580

コンサルティング

品質保証・品質向上・ISOコンサルティング

品質で競争力を維持する、高める

製造業においては、品質は重要な競争の要素となります。

競争力に貢献する品質を提供するには、価格や納期、その他関連サービスなどを踏まえて必要な品質の範囲(品質評価項目)を決め、さらに顧客の重視度や競合の品質レベルを踏まえて必要な品質のレベルを決める必要があります。

このように、競争できる品質の範囲やレベルの設定とその安定的提供を行うことが品質保証の大きな役割であるとJMACでは考えます。この品質の範囲・レベルが変化しつつ多岐にわたることや自社での品質の考え方を内部ではうまく変えられない、などの課題を抱えている企業、加えてISOの改訂を機に品質保証レベルそのものを変えたいという企業をJMACはサポートします。

また、クレームの削減、検査合格率の向上、工程内不具合の削減など具体的に数値化された目標を達成することも求められています。そのために、品質向上活動をあわせてJMACはサポートします。この活動を通じて、組織としての問題解決能力の向上や事業へのつながりを従業員に植えつけて体質改善も行うことが可能になります。

品質保証の基本フレーム

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品質保証の基本フレームとして、以下の3つが重要です。

  1. 基準の更新(顧客や社会の要求と自社の提供・保証内容との差異を把握し、基準を更新)
  2. 基準達成のための品質保証設計(守るべき基準を特性や前提条件下で達成するための設計)
  3. 設計内容の安定的運用(日々の変動や変化の中で設計内容を遵守、達成

品質保証強化のポイント

品質保証を見直す場合、何をいつまでどこまで進めればよいか混乱しやすくなります。
また、その変革にはほぼ全組織が絡み多大な労力がかかるため、得る成果をどう評価するかは、変革を推進するうえで重要なポイントになります。

JMACでは、2009年より日本製造業約500社回答の品質保証実態調査によるデータベースを保有しております。このデータベースにより、自社の品質保証・品質管理の実態が世間・類似業種のレベルと比べて、どのような位置づけにあるかを押さえることが可能です。さらに、今後の品質保証・品質管理体制の構築やレベルの向上をどのような順序で整備していくべきか、そのロードマップを描き、優先順位の高い課題から実務的整備と成果創出を図っていくことを判断できるようになります。

品質向上のポイント

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品質を向上させる、つまり、具体的な成果を出していくためには、以下の3つが重要です。

  1. 情報の連鎖を図る(社内での品質評価項目の定義を一致させ、正しい品質情報が体系的に入手できるような情報体系と情報把握サイクルを改善する)
  2. 活動の連鎖を図る(問題処置の流れに関する問題を見つけて解消する。とくに、他部門との具体的な対処を機能させる)
  3. 運用する人の意識や認識を変える(社内の教育・研修体系と整合を付けながら、必要かつ実践的な教育をしかるべき層に行う)

また、基本的な部分として、QCストーリーにより具体的に個々の問題を解決することが不可欠です。原理・原則にのっとり、現場・現物・現実を見据えて正しく問題解決する活動が不可欠です。

JMACでは、その企業の現在の意識・認識を把握し、その企業にあった事例を盛り込んだ教育コンテンツを作成し、教育を実施します。また、個々の問題に対して一緒に考えていくことにより、問題解決の方法論を現場にも植えつけます。

コンサルティングテーマ

  • 品質保証レベル診断
  • 品質保証マネジメントシステムの見直し、レベルアップ
  • ISO導入、改訂対応
  • 品質ビジョン、戦略、ロードマップの策定
  • 品質中期計画の策定
  • 顧客監査における評価向上、品質アカウンタビリティ強化


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