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お問い合わせ番号0120-096-580

コンサルティング

エネルギー

エネルギーの有効活用と産業の振興を支援する

 地球温暖化が進むに伴い、世界レベルで低炭素社会の実現が叫ばれるています。一方、経済産業省が毎年発行する『エネルギー白書』(2014年度版)では、"2035年には世界のエネルギー消費について中国、インドの消費量が対2011年比で1.5〜2.1倍に増大する"と試算されており、実際に地球規模で化石燃料の争奪戦が激化しています。
 原子力発電を除くとエネルギー自給率が6%のわが国においては、まさに環境およびセキュリティの両面から新エネルギーの活用によるエネルギー自給率の向上が重要な課題となっているといえるでしょう。
 以上のような課題に対処するとともに、エネルギー産業においてスマートコミュニティ(以下スマコミ)といった新たな分野における先進的な技術や新たなビジネスモデルを生み出し、海外へ輸出することにより日本の経済発展を目指すことを国が支援しています。このような環境を認識しつつ、JMACは戦後日本の産業発展をミッションとして発足した日本能率協会グループの一員として、エネルギー産業を下図のように整理し、各分野のみなさまに有益な情報や場を提供し、また個別のコンサルティングや教育などのさまざまな支援を行ってます。

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エネルギーサービス提供事業者への支援

 東日本大震災以降、電力・ガス・石油事業を取り巻く環境は日々劇的に変化しています。化石燃料の調達においては、中東情勢の不安定化やシェールガス/オイル革命による新資源の供給量増加がもたらした資源調達先の多様化、日本国内における人口減少および省エネの進展によるエネルギー需要の減少、電力ならびにガスの小売全面自由化を見据えた新規参入事業者の増加による市場競争の激化など、新たな課題への対応が求められています。同時に、人々のくらしを守るためにエネルギーの安定供給を実現するという重い社会的使命を背負い、設備の点検や保全といった従来業務を日夜問わず確実に遂行し続けなければならないという難しい状況に置かれています。
 JMACは長年にわたり、さまざまな形でエネルギーサービス提供事業者の経営および事業運営を支援しています。

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新エネルギー・省エネ・スマートコミュニティ導入/事業化支援

 全国の市町村において、防災/減災・産業振興・雇用創出・街のにぎわいづくりといった地域課題の解決に、地域に眠るエネルギーを有効活用しようという気運が高まっています。
 JMACは地域課題の解決手段の1つとしてエネルギーを捉え、地域の優先課題の明確化や課題解決(ソリューション)コンセプトの立案、そしてソリューション提供を行う民間企業と自治体のマッチングや地域におけるエネルギーの有効活用(スマコミ)の実現を支援しています。新エネルギーや省エネの導入や事業化に本格的に取り組みたい自治体・企業からの相談を随時受け付けています。

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関連リンク

JMACの最新の取組みはこちらで紹介しています。
これまでの取組みはアーカイブのページでご覧になれます。

コンサルティングテーマ

  • ビジョン・事業計画の策定
  • 新事業開発/商品・ソリューション企画/技術開発
  • 市場調査/ビジネスマッチング/事業化推進
  • SCM改革/調達コストダウン/設備保全/省エネ化
  • 業務改革/改善/情報システム化
  • 各種マネジメント/スキル研修

実績


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