会社概要
English
TPM (English)
サイトマップ
  • 文字サイズ
  • 縮小
  • 拡大
印刷
お問い合わせ番号0120-096-580

コンサルティング

自動車関連

「擦り合わせ」と「組み合わせ」のものづくりの追求へ

次の100年へ~自動車業界の「ものづくり」のダイナミズム

010_003_02_01.jpg 2008年、自動車産業は生誕100年目を迎えました。この100年で自動車産業は世界各地で製造~販売するまでに成長し、製造業における基幹産業に成長しました。そして次なる100年は電気自動車や燃料電池車に代表される「次世代自動車」にて世界をリードしていくと想定しています。
 この「次世代自動車」と昨今世界的に注目が高まっています、モノ、データ、サービスのすべてがインターネットで繋がる世界に導くコンセプト「インダストリー4.0(第4次産業革命)」によって、新たなものづくりの変革に繋がると期待されています。
 IoT(Internet of Things)やビッグデータを活用しながら、従来の部品間の調整におけるノウハウを非常に重要とする「擦り合わせ」型と独立性の高い部品を組み合わせる「組み合わせ」型をバランスよく適用していくことが必要になります。
 裾野の広い自動車業界では系列を軸とした分業体制によるものづくりを進化させながらも、今までの思考・視点はリセットし、新たな発想が必要となります。また、参入障壁の高い自動車産業も「組み合わせ」型によってハードルが低くなり、新たな競合相手も出現します。自動車で培った技術を他領域へ活用していく必要性も出てくると考えます。   
 今、まさに自動車産業のものづくりは、新たなステージに向けて加速する時です。

コンセプトは「基礎力+未来を生み出す力」

010_003_02_02.jpg 自動車産業では、固有技術と管理技術を磨き上げ、改善を繰り返すことで開発における競争力を高めてきました。また、徹底したQCDを構築するため、フォード生産方式、フレキシブル大量生産方式、トヨタ生産方式、セル生産方式など次々と生産システムの構築や導入を行ってきました。これらは基礎力となり、高機能・高品質なものづくりを構築してきました。
 しかしながら、この先にある未来に基礎力だけでは太刀打ちできません。前述で記載しましたが、これから予想もしなかった新たな競争相手が出現することで、今までのようなアイデアの創出や付加価値の提供、技術へ進歩では取り残されてしまいます。基礎力を合わせて未来を創り出す力、生み出す力が必要になってきます。それは、「次世代自動車」を軸にした新たな商品開発もあれば新たな生活スタイルの提供もあります。また、社会インフラを視野に入れた、その土地に見合ったものづくり発想や構築も必要と考えられます。

コンサルティングテーマ

JMACでは、基礎力と未来を生み出す力の基盤となるマネジメント手法をもって、各社の実情の沿ったコンサルティング支援を提供しています。

「基礎力」を中心とした支援テーマ

  • 設備管理/効率化
  • 作業標準化
  • 品質管理
  • 調達/購買機能強化
  • 物流効率化
  • TS16949
  • ミドルマネジメント人材育成 など

「将来を生み出す力」を中心とした支援テーマ

  • 未来のものづくり構想
  • 用途開発
  • 新事業開発
  • プロフィットデザイン(収益モデル再構築)
  • 業務革新
  • グローバル最適人材ポートフォリオ
  • グローバル人材育成

関連事例

実績


実例・実積 企業内研修 診断
JMACへのお問い合わせ