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コンサルティング

生産戦略構築コンサルティング

日本の製造業の強みをグローバル事業展開に活かす

c-seisan-senryaku-01.jpg日本の製造業は、必ずしもグローバルの生産事業で勝っているとは言い難い状況にあります。日本の企業には日本の企業の強みを活かした勝ち方があります。当然、グローバル展開で先を行く欧米企業の良さもベンチマークしながらも、ものまねではない日本の企業に適した生産戦略の構築があります。それをJMACは知っています。

これらのテーマには、大きく2つの領域があります。

1つはグローバルにおける戦略性を織り込んだ生産編成のデザインです。販売先・出荷先である市場の将来を見極め、どこで何を調達し、どこで何をつくって、どう運んで、どこで税金を払い、お客様にお届けすればよいのか――これらを「生まれ良いデザイン」にしておくことがランニングでの収益を左右します。

2つ目は、そのグローバル生産におけるにマネジメントスタイル・方式の確立です。日本はグローバルでみれば、特殊な国です。それを認識したうえで、グローバルにおける生産マネジメントを行っていくことが大切です。

これらの構築について、JMACは日系コンサルティング・ファームとしては早期にグローバル展開を行い、最大級のグローバル拠点を有しております。その拠点と連携を取りながら勝てるグローバル生産戦略を描いていきます。

センターである日本工場の役割・機能のあり方とその発揮がグローバル生産のレベルを決める

c-seisan-senryaku-02.jpgマザー工場ということが言われはじめ20年近くになりますが、センター機能であるマザー工場の機能とレベルは実際のところ、さまざまです。機能不全の状態にある工場、"自称マザー工場"のレベルの工場も散見されます。

グローバルな生産編成をデザインするうえで、マザー工場および現地拠点の役割・機能分担の設計が重要なのです。強いセンター機能には、以下3つが必要となります。

1.製品の付加価値向上・量産品質の作り込み機能  →製品/工程の生まれを良くするマザー工場機能の保有
2.リージョン・シェアード・グローバル資産管理
  →リージョン単位でリソースを有効活用
  (シェアード)機能統合
  →グローバル最適生産を行う生産計画
3.インターナルベンチマーク機能・高位標準化機能
  →グローバル拠点を競争させる・強くする情報ハブ

業界・製品の競争条件を加味し、さらには市場の成熟度により将来のフォーメーションを見極める

c-seisan-senryaku-03.jpg業界や製品の競争優位となる条件を見極めたうえで、マザー工場とグローバルにおけるリージョンのセンターの機能、そして現地工場の機能とそのフォーメーションを決定していくことが大切です。

例えば、製品もしくは生産技術の高さで競争が決まる業界の場合、模倣対策のための知的財産戦略として、日本にセンター機能を置きます。開発・生産部門が連携し、ものづくりを高め合い、高めたものを各現地工場に展開、もしくはキーデバイスとして支給というフォーメーションを取ることが競争優位となります。業界としては、キー・テクノロジー、キー・デバイスを持つ、機械製品や自動車などのシステム製品が対象になります。

食品などの地域性が高い業界については、必ずしも日本がセンター機能であり続ける必要はありません。

上記のように、事業で勝つための適切な施策があります。

コンサルティングテーマ

  • グローバル生産戦略/内外製編成/マザー工場構築
  • 各国税制を考慮したものづくり(生産編成最適化)
  • グローバル生産マネジメント
  • ロジスティクスネットワーク構築
  • 製造業デューデリジェンス
  • 海外進出支援(調査、進出計画策定、進出実施支援)


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