- R&Dコンサルティング事業本部
客観的な視点と先手必勝で、コンサルと教育の現場を変える
チーフ・コンサルタント
丹羽哲夫
新卒入社
[学歴]東京農業大学大学院 農学研究科 バイオサイエンス修了
[新卒入社]2009年入社
JMACに入社を決めた理由
R&D特化の強みと、自分に合う会社の雰囲気
私がコンサルティング業界に興味を持ったきっかけは、大学・大学院での研究生活にあります。当時は分子生物学を専攻し、マウス細胞の研究をしていました。研究室では、徹夜など体育会系のように頑張っているのに進捗が出ない人がいる一方で、サクサクと研究を進める人もいて、その差がはっきりと分かれていたのです。その違いを突き詰めて考えた時、「プロジェクトマネジメント」や「計画」の重要性に気づきました。
また、当時の日本のバイオサイエンス業界はアメリカやドイツに遅れをとっているという認識がありました。特定のメーカーに入って研究開発を行うよりも、コンサルティングを通じてバイオ産業全体に広く接点を持ち、業界を強くしていくことの方が自分のやりたいことに合致していると考えたのです。
数あるファームの中でも、研究開発(R&D)領域に特化したコンサルティングを看板に掲げている会社は当時JMACくらいしかなく、面接での雰囲気が自分に合っていると感じたことも入社の決め手になりました。