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INTERVIEW人を知る

皆越 由紀

エンドユーザーと
クライアントの
相互の視点から
最適な提案と活動に
つなげていきたい

顧客価値・サービス生産性革新センター

2003年中途入社

チーフ・コンサルタント

東京女子大学文理学部数理学科卒業

皆越 由紀

「CS経営」の草分け的存在に魅力を感じた

前職ではSEとして、経理・会計や勤怠管理・人事給与、CRMなどの各システム導入の企画提案・設計・開発に関わっていました。しかし、システム導入だけでは解決に至らない課題も多々あり、より仕事の幅を広げてクライアントの役に立ちたいと考え、JMACへ入社しました。
入社の決め手となったのは、JMAグループが日本で初めて「CS経営」を提唱し、推進の草分け的存在だったからです。エンドユーザー(クライアントの先のお客さま)とクライアントの相互の視点で物事を捉え、見直しを図ることに魅力を感じました。

限りある時間の中で、目的達成に向けてそれぞれが最大限考え抜く

クライアントの課題解決を考えるにあたり、「先輩だから」「若手だから」といった上下関係はありません。JMACのメンバー一人ひとりがその案件に真摯に向き合っていると認め合っているからこそ、お互いの意見が尊重され、活発な議論となり、より最適な取組みへとつながっていきます。
また、プロジェクト推進の細かなスケジュールは、各自が自己責任でコントロールします。チーム全体で合わせるべきタイミングは守りますが、そこに至るまでの活動は、それぞれが計画を立てて進めます。
同時に複数のプロジェクトを抱えていると、時にめまぐるしく動くことになります。しかし、そういった調整も含めて楽しんでいる人がJMACには多いような気がします。

クライアントとともに、その企業とお客さまとの最適な関係を構築する

入社して15年、一貫して企業とお客さまとの接点に関わっています。最近は企業統合やアウトソースに伴った業務・体制見直しの依頼も増えています。
その企業にお客さまが価値を見いだしてこその収益ですが、その価値について「これ」という正解が最初からあるわけではありません。また、活用可能な資源をとおして「何を重点に、どのような体制で、どこまで、どう行うことを目指すのか」を設計することは必要不可欠です。
「その先のお客さまがどう捉えるか」にこだわり、各企業にとって最適な提案と活動につなげていきたいと思います。

コンサルタントの働く日々

コンサルタントのスケジュールを紹介します。

ある一週間のスケジュール

  AM PM
JMACで打合わせ A社でプロジェクトミーティング
B社でプロジェクトミーティング C社で取組みの提案後、移動
D社で研修実施(終日) 夕方、移動
JMACで打合わせ A社でプロジェクトミーティング
E社で現場マネジメント層へのインタビュー E社でプロジェクトミーティング
休み 休み
休み 研究会に参加

ある火曜日のタイムスケジュール

7:00-9:00

朝の集中個人ワーク

家族に合わせて5時半起床。送り出した後の2時間がもっとも集中できる時間。そのときに一番やるべきことを行う

10:00-12:00

進捗確認と相手に合わせたフォロー

クライアントとの週次定例会。分析結果をその場で確認し、コメント。次の活動や推進上の悩みに対し助言を行う

14:00-16:00

お問合せのあった企業様への提案

前週にお問合せのあった企業様を訪問し、取組み内容を説明。現況を伺い、取組み内容をすり合わせていく

JMACの人を知る

JMACで働く、等身大のコンサルタントの仕事への想いを紹介します。

顧客価値・サービス生産性革新センター

2014年新卒入社

HRM革新センター所属

2015年新卒入社

技術戦略センター所属

2013年中途入社

サプライチェーン革新センター所属

2007年新卒入社

経営戦略センター所属

2006年新卒入社

顧客価値・サービス生産性革新センター

2015年新卒入社

R&D組織革新・KI推進センター

2009年新卒入社

HRM革新センター所属

2015年中途入社

経営戦略センター所属

2006年新卒入社

サプライチェーン革新センター所属

2016年新卒入社

生産エンジニアリング革新センター所属

2013年新卒入社

TPM技術センター所属

2005年中途入社

グローバル・調達革新センター所属

2016年中途入社

顧客価値・サービス生産性革新センター

2003年中途入社

JMACのプロジェクトを知る

JMACの多様なプロジェクトについて紹介します。

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