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VISIONトップメッセージ

私たちの想いをお伝えします

新しい時代に新しい価値を
創造していく

日本能率協会グループの歴史は、1942年社団法人日本能率協会(JMA)の設立に始まります。
現在JMAグループは9の法人がそれぞれの領域で企業・団体の経営改革や産業界の発展のための事業を行っています。
JMAグループの中核を担う株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、
日本初の本格的経営コンサルティングファームとして日本企業の躍進を支えてきました。
現在JMACは60以上の国と地域の企業・団体に対して、年間約1500件ものコンサルティング・サービスを提供しています。
今後、ICT/IoTやAIの進展により、企業経営を取り巻く環境はめまぐるしく変化します。
新しい時代に新しいコンサルティング・サービスを開発し、共に新しい価値を創造していく、
ひたむきで成長意欲のある人材を私たちJMACは求めています。

JMACの目指すところ

鈴木亨

「能率」の精神と「革新」への
チャレンジ

代表取締役社長
鈴木 亨

コンサルティングは、日本能率協会の創設以来、その中核を担ってきた事業です。能率とは人の「能力」、設備の「性能」、材料の「機能」を活かしきるための科学的管理技術のことです。私たちJMACは、今も社名に「能率」を掲げ、その精神を継承しています。また、「産業界に貢献する」「成果にこだわる」「『さん』づけ文化」など、JMAのすばらしいDNAを引き継ぎつつ、JMAC一人ひとりのメンバーが切磋琢磨しながら新たなチャレンジを続けています。JMACのコンサルタントは世の中の動き、業界動向などをキャッチアップし、お客さまと真摯に向き合うとともに、仲間と成果創出に向けた真剣な議論を通して顧客の課題解決に日々取り組んでいます。

横田正仲

グローバルでみる日本の強み、JMACへの期待

常務取締役
横田 正仲

課題先進国である日本は、これまで公害や省エネなど、さまざまな課題を技術開発力や改善力で解決してきました。少子高齢化などで人口が減り、国内総生産も縮小していく中で、私たちは付加価値と生産性をいかに高めていくかが問われています。また、海外では日本の部品・材料や技術がなければ、グローバルのサプライチェーンは成立しません。「改善」が「KAIZEN」へとグローバルで展開されてきたように、日本の強みは発展途上国と先進国のいずれにも貢献できるはずです。これからは共存共栄できるようお互いが成長することが必要なのです。グローバルでの展開、そしてICT/IoTが進展していく中で、今後私たちJMACの果たすべき役割はますます大きくなると感じています。

武中和昭

「さん」づけ文化は
プロ意識の表れ

常務取締役
武中 和昭

JMAC社内では、誰に対しても「さん」づけで呼んでいます。この習慣は、1946年の第1回技術会議から始まっています。コンサルティング技術を議論するメンバーは、職位や先輩後輩を問わず、自由平等であるとの認識から、お互いを「さん」づけで呼び合うことにしたのです。この習慣は、JMACに自由闊達な組織風土をもたらしました。また、JMACでは一人ひとりが独立したプロフェッショナルであり、経験や年齢などの序列はあっても、それぞれの領域でのプロとしてお互いが尊重し合うパートナーなのです。この「さん」づけ文化は、情報交流やコミュニケーションの重要なカギとなっています。

富永峰郎

アジアの時代、共に成長する日本

取締役
富永 峰郎

いまやアジアは世界経済成長の中心です。アジアの一員である日本は、アジア各国にとって今もリスペクトの対象であり続けています。日本と日本企業の成長はアジアの成長と共にあり、日本はその強みをさらに磨きながらも、おごらずアジアに学ぶ姿勢が必要だと感じています。JMACはタイ、中国、韓国に拠点を置き、現地に根ざしたプロジェクトを数多く展開しています。JMACの海外法人は、日本の真のグローバル化を推進する役割を担っているのです。JMACは日本の先進的なマネジメント技術と伝統的なマネジメント技術の双方を駆使しながら、アジア企業とアジア地域の発展に貢献しています。

和泉高雄

「現場主義」を貫く

取締役
和泉 高雄

経営から第一線まで「現場で一人ひとりが考えながら行動できる」、これは成長する組織の根幹を成すもので、今後も磨いていくべき日本企業の強みです。JMACのコンサルタントは現場の課題を直視し、現場・現物による実践重視の人材育成を通じて、継続的改善や改革をもたらす企業体質づくりを支援しています。1971年にJMACおよびJMAグループはそのためのマネジメント手法として、TPM(Total Productive Maintenance)を提唱しました。いまや業種を問わず国内海外の約4,000の事業所に導入され、それぞれの企業で大きな成果を出しています。JMACは「現場主義」に基づいたコンサルティングを日本だけでなく海外でも実践しています。

小澤勇夫

新たなビジネスモデルの開発

取締役
小澤 勇夫

JMACのコンサルティング・サービスは、「能率」の考え方をベースに、成果にこだわる良き伝統と次世代に向かう革新の精神を兼ね備えています。時代や環境の変化に適合し、クライアントの期待に応えるビジネス開発を戦略的に実行し、JMACならではの特色あるサービスと新たな事業の確立に挑戦しています。10年後の世界をイメージしながら、「ラーニング・ビジネス」「デジタル・イノベーション」「先端技術商業化ビジネス」などの成長戦略プロジェクトを立ち上げています。私たちJMACはクライアントの成長のために日本の産業界を牽引する高品質のサービスをグローバルに提供できるよう、未来に向けてさらに邁進しています。

守田義昭

多様性を感じ取り
大きな課題に挑む

取締役
守田 義昭

いつの時代も企業は発展に向けて、さまざまな経営課題を抱えています。とくに「グローバル化」は、生産年齢人口が減少していく中で、これからも優先順位の高い経営課題であることは間違いありません。プロジェクトを実施するにあたって、コンサルタントが海外の現地に長く滞在することもあります。コンサルタントには敏感に多様性を感じ取り、現地の方々を主体としたプロジェクトチームの力を最大限発揮させるためのコミュニケーションや環境づくりを行い、マネジメントに真摯に取り組む姿勢も求められます。それらは、場合によっては、お客さまから依頼されたプロジェクトよりも大きな課題となります。このように自ら大きな課題を設定して挑戦するのがJMACのコンサルタントです。

JMACについてもっと知る

JMACをより詳しく知るためのコンテンツはこちらからご覧ください。

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JMACの理念・歴史、日本能率協会(JMA)グループの歴史を紹介します

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