技術KI®による組織変革と人材育成 導入企業増加中

KI(Knowledge Intensive Staff Innovation Plan)とは

KI (Knowledge Intensive Staff Innovation Plan)とは、
「ナレッジワーカー」の日常業務を「チームワーク」を活かした「オープンマインド」で「互いの仕事の中身や思考が見える」仕事のスタイルに変えることにより「生産性」と「創造性」を高め、「組織風土の活性化」を実現するJMACオリジナルのコンサルティングプログラムです。

KIの最大の特徴は、

  • 単なるワークショップはなく、「日常業務をダイレクトに変える」ことに挑戦すること
  • 特定の対象者ではなく、「日常の職場単位(チーム)」で変革に挑戦すること
  • 「組織全体」での変革活動の取り組みに挑戦すること
  • 試行錯誤性の高い技術業務や企画業務の課題を事前段階で解き、アウトプットを最大化すること

KIプログラムの紹介

「明るくすっきりスムーズな」仕事ぶりになり、イキイキとした成長感のある職場を実現します。

KIロゴ


・ 事業構造変化に組織が追いついていない
・ 職場内に見えない壁があり組織力が発揮できない
・ 仕事の手戻りやムダが多く慢性的に高負荷である

などの課題に対して、チームで知恵を集め力を合わせることで、
仕事のムリ・ムダ・ムラを排除し仕事の生産性を向上します。

KIのコンサルティングプログラムについて詳しく >

リモートワーク時代のプロジェクト推進上の課題を解決します。

・ ワークスタイルの多様化による、各自の負荷や様子などプロジェクト状況が把握しづらくなった
・ 在宅勤務、リモートワークでメンバー間のコミュニケーションが取りづらくなっている
・ WEB会議では他社、他部門、多拠点を交えた大規模プロジェクトのベクトルを合わせづらい
・ コンカレントな情報連携など自分たちに役立つプロジェクト直結の"DX"が実現できていない

など、デジタル時代、リモートワーク時代、拠点分散型開発時代におけるお悩みをお持ちの方

デジタルKI

Digital KIについて詳しく >

技術KIのコンセプト/導入企業

KI(Knowledge Intensive Staff Innovation Plan)ロゴに込めた思い

KIロゴ

Kの中に見えるブルーのJは、 KI(Knowledge Intensive Staff Innovation Plan)に宿るJMAC精神の象徴です。フォントの力強いラインは知的生産性向上における私達の課題解決への強い意志を表しています。

kicompany

KI(Knowledge Intensive Staff Innovation Plan)導入クライアント

各種メディアやJMACイベント・セミナーなどで事例を発表した企業を抜粋しています。

ほか

kibooks

KI(Knowledge Intensive Staff Innovation Plan)の関連書籍、KIを取り上げている書籍

研究開発の現場で実証されたクリエイティブ業務に携わるナレッジワーカー・技術者の生産性/創造性向上の解がここにあります。

ki_books_02.jpg技術者の知的生産性向上―技術KI計画
(日本能率協会マネジメントセンター 1993/9/1)
日本能率協会コンサルティング 岡田 幹雄(著)

知的業務のすべての問題を解決する新しい計画理論、「技術KI計画」のすべて。これまで技術部門は聖域化され、そのマネジメントの聖域はブラックボックスであった。知的生産と活性化を実現させる決め手は「見える計画」である。知的業務のすべての問題を解決する新しい計画理論、技術KI計画を提案している。

ki_books_03.jpg技術者・エンジニアの知的生産性向上
(日本能率協会マネジメントセンター 2009/3/13)
日本能率協会コンサルティング(著)、中村素子(著)、勝田博明(著)

開発エンジニアが「いくら頑張ってもスケジュールに追いつかない・毎日残業の山」という悪循環から脱け出す秘訣は、「知的業務の見える化」にある。「課題ばらし」「見える計画」などの手法を使って理想的な開発サイクルを実現させる"技術KI計画"のノウハウを、豊富な事例をもとに解説している。

ki_books_01.jpg自己創生組織論: SRO:Self-Recreating Organization 生産力論
(御茶の水書房 2014/8/25)
黒澤一清(著) 東京工業大学名誉教授

「人間組織の生命の診断とその治癒の理論――組織の自己・再・創生のための、S-Fスキームと呼ばれる構造システムを基盤とした独自の理論と実践」をまとめている。KIは、黒澤一清教授とJMAグループの共同研究成果により、S-Fスキームに基づき体系化した「知識集約型スタッフの生産性/創造性を高めるための知的生産性向上理論」である。

場のマネジメントや日本型組織開発の実践技術としてKIを取り上げています。

ki_books_04.jpg場のマネジメント 実践技術
(東洋経済新報社 2010/12/3)
伊丹敬之(編集)一橋大学名誉教授、日本能率協会コンサルティング(編集)

強い職場をつくる鍵は「場」にある。「場のマネジメント」創始者とJMACコンサルタントが協働して、実践の技術を解説。「職」があっても「場」がない「職場」への処方箋。伊丹敬之教授と日本能率協会コンサルティングの共同研究。KIは場のマネジメントの実践技術として要素技術の再構築を実施している。

ki_books_05.jpg入門 組織開発~活き活きと働ける職場をつくる~
(光文社新書 2015/5/20)
中村和彦(著) 南山大学人文学部心理人間学科教授、同大学人間関係研究センター長

KIは「日本で生まれた手法で、日本型の組織開発の手法」「ナレッジワーカーを対象として、団体戦ができるチームになっていくプログラム」と紹介。



ki_books_06.png組織開発の探究――理論に学び、実践に活かす
(ダイヤモンド社 2018/10/18)
中原 淳(著) 立教大学経営学部教授、中村和彦(著) 南山大学人文学部心理人間学科教授 同大学人間関係研究センター長
よき組織開発は人材開発とともにある。よき人材開発は組織開発とともにある。KIは、「業務改革とチームづくり(コミュニケーション改善やチームの活性化)を同時に行っていくことが特徴です。トヨタ自動車ではTKI、キヤノンではCKI、デンソーではDKIと呼ばれています・・・・(中略)」と紹介。


kihistory

KI(Knowledge Intensive Staff Innovation Plan)の研究と実践の歴史

KI研究と実践の歴史

1979年
日本能率協会の経営・人事教育・生産・技術・マーケティング各評議会においてホワイトカラー生産性向上についての本格的研究及び実践技術の開発を望むことを表明

1980年
日本能率協会に「ホワイトカラー生産性総合研究員会」発足(産学官共同研究)

1983年
「ホワイトカラーの生産性研究」発行

1984年
ホワイトカラー生産性研究 総合報告書 発行

1985年
「KI計画-ホワイトカラー生産性革新-」発行。東京工業大学&日本能率協会コンサルティングRD&E本部との共同研究スタート

1991年
「組織風土診断システム」完成

1993年
「技術者の知的生産性向上-技術KI計画-」出版

1997年~
「技術KI導入企業事例交流会」開催

2008年~
第1回 KI EXPO開催。以降、定期的に事例交流セミナー開催

2009年
「技術者・エンジニアの知的生産性向上-新・技術KI計画-」出版

2011年
「場のマネジメント 実践技術」 東京理科大学 伊丹敬之教授と共同研究・共著出版

2015年
組織風土診断システム Web化完成

2017年
組織風土診断システム ASEAN拠点対応(5言語化)

2018年~
行政組織における組織開発「行政KI」の導入開始

2020年
iObeya社とのパートナーシップ契約締結 リモート・多拠点間マネジメントの研究・実践

コンサルティング・サービス一覧