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自社にとって最適なスマートファクトリーを実現する

経営課題の解決にフォーカス!
TAKUETSU-PLANT Design Method

さまざまなメディアでスマートファクトリー構築事例が取り上げられており、自社工場のスマートファクトリー化を目指す企業は増加しています。
では、自社にとって最適なスマートファクトリーとはどのような姿なのか?

目指すべきゴールは、自社の置かれた業界やそのポジション、経営ポリシーや目標によって全く別物になるはず。そうした個々の企業に寄り添い、各社各様のスマートファクトリーをデザインするのがJMACのコンサルティングアプローチです。

3つのExcellentで描くスマートファクトリー

圧倒的なものづくり競争力を実現するために、次世代工場スマートファクトリーで何を実現すべきか?

目指す状態は各社その置かれた環境に応じて、全く別のものとなります。
しかし、その根底にあるものは「圧倒的QCDレベルの実現」、あるいは「市場への圧倒的付加価値提供の実現」であり、
これらの宿命的課題を一歩解決に導く手段が、昨今のデジタル技術革新です。

JMACでは、単にデジタル化された工場ではなく、「3つの視点」から自社にとってベストなスマートファクトリーをデザインします。

 

① Operation Excellent
② Physical Excellent
③ Management Excellent

そして、従業員の変革にスポットを当て、一人一人の意識改革や組織の役割変革を促し、より強い企業へと成長させます(Change Mind/Change Role)

 

スマートファクトリー「3つの視点」

  

次世代工場が進むべき改革シナリオを見つけ出す

JMACスマートファクトリーイメージセル

スマートファクトリーの第1歩は自社が解決すべき経営課題を重点化することです。
自社にとって最適なものづくりの答えは、工場の中にあるとは限りません。

JMACでは、工場を取りまく4つのチェーン(Demand/Supply/Engineering/Service)から、自社にとって解決すべき経営課題を明らかにします。
32のシナリオの中から、自社にとっての重点セルを選択し組み合わせることで、自社にとっての「最適化された目指すべき工場の姿」を明確化し、各セルを実現するためのデジタルツールを選択します。

デジタルツールありきではなく、自社が実現したいスマートファクトリーの姿をブレずに描くアプローチを重視します。

スマートファクトリーのための32のイメージセル



JMAC協業ネットワークの活用

JMACは、スマートファクトリー構築を実現する強固なネットワークを有します。
JMAC協業ネットワークの活用によりスマートファクトリーの実現をサポートします。

● ソフトウェア(デジタルソリューションの選定・開発・実装)
  大手システムインテグレーター・各種システムベンダー

● ハードウェア(建屋建設/改修・自動化・ロボティクス活用)
  大手建設会社、エンジニアリング会社

スマートファクトリーの企画・コンセプトや目指す業務プロセス設計はもちろん、これらを実現するデジタルソリューションの導入や建屋・設備の導入まで、貴社のものづくり改革を全力で支援します。

  

企画から稼動までIEをベースに支援

 JMACは、新工場建設、リニューアルや設計支援、統廃合診断、デジタルツール導入支援、デジタルツールを活用したビジョン作成など、企画から工場完成後の稼動まで総合一貫型サポートを行っています。

 創業から約80年、あらゆる業種の生産性改善を推進しており、効率的なレイアウト、工程、設備、管理システム設計、運営ノウハウに精通しています。また、新工場立ち上げに不可欠な事業戦略、物流・調達、デジタルツールソリューションなどの専門部署とともに、より革新的な工場づくりを支援します。立ち上げ、稼動が始まってからは稼動率向上や教育なども行い、目標の早期実現を目指します。


 事業戦略をもとに次世代工場、つまり自社にとっての最適化工場をデザインしていく。そのための最適なシナリオを選択していくのが、JMACのコンサルティングプロセスです。