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再生可能エネルギー・マテリアルを活用した地域課題解決策を募集しています

2018年7月11日

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日本能率協会コンサルティング(JMAC)では、農林水産省の「平成30年度農山漁村6次産業化対策事業に係る持続可能な循環資源活用総合対策事業(循環資源活用支援事業のうち地域資源活用展開支援事業)」の支援対象事業者として計画策定支援(マッチング活動)と情報提供(理解醸成活動)を推進しています。

計画策定支援(マッチング活動)の一つとして、再生可能エネルギー・マテリアルを活用した地域課題解決策を募集しています。

農林漁業関係者や自治体が抱える地域課題とは

現在、3つの団体から地域課題の解決策の募集があります。ご関心がある企業様は、各団体が抱える地域課題をご確認いただき、該当するいずれかの地域課題についての解決策を「応募シート」にご記入のうえ、ご応募ください。

農林漁業関係者や自治体が抱える地域課題
  • 福島県のある自治体 「牛・鶏・豚の糞尿によるバイオガス発電システムの導入モデル」
  • 福島県のある農業団体 「耕作放棄地を活用した資源作物の栽培、牛糞尿バイオガス発電の余剰熱活用」
  • 千葉県のある農業法人 「豚糞尿と食品残渣などによるバイオガス発電と余剰熱活用」

『農山漁村活性化に向けた再生可能エネルギーの活用策応募要領』(PDF)をダウンロードする

応募要領

 専用の『応募シート』(パワーポイント形式)をご利用ください。

応募にあたってのご留意点

  • 地域課題解決にはさまざまな要素が絡み、自社の製品やサービスだけでは解決できないケースがほとんどであり、協業がカギとなります。今回は仮定で構いませんので、自社の製品・サービスを中心にどのような事業が考えられるのかアイデアをご提案ください。
  • 再生可能エネルギー・マテリアルを活用することで、農林漁業や対象地域にどのようなメリットがあるのか、ご検討のうえ、応募シートにご記入ください。

ご注意事項

  • 応募シート以外にもご提案の解決策に参考となる資料を添付していただいてもかまいません。
  • 1社で複数の地域に対して解決策を応募する場合は、1地域に対して1つの『応募シート』にご記入ください。
  • 応募いただきました解決策については、当該地域と協議のうえ、提案を選定(1~2社/1地域)いたします。
  • 当該地域への個別の提案や質問はご遠慮いただき、日本能率協会コンサルティングを通してご提案いただきますようお願いします。

応募締切

2018年8月10日(金)17:00

応募方法

『応募シート』にご入力のうえ、メール(energy_jmac@jmac.co.jp)にてご送付ください

参考情報

JMACの再生可能エネルギーの導入を通じた農山漁村の活性化と農林漁業振興への取組み