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農林漁業における再生可能エネルギー・マテリアルの活用方法に関する勉強会を開催します

2021年12月24日

JMACは昨年度に引き続き、農林水産省の「令和3年度農山漁村6次産業化対策事業のうち持続可能な循環資源活用総合対策事業」の支援対象事業者として、"再生可能エネルギーの導入を通じた農山漁村の活性化推進事業"と称し、再生可能エネルギーを農林漁業に活用するためのきっかけづくりや先導的モデルの普及を推進しています。

本活動の一環として農林漁業関係者や自治体の方々への具体的な先導的事例や検討の考え方を普及することを目的とした「農林漁業における再生可能エネルギー・マテリアルの活用方法に関する勉強会」をWebセミナーで開催します(下記に詳細)。

再生可能エネルギーの導入を通じた農山漁村の活性化に向けた国やJMACの取り組みを紹介するとともに、農林漁業における再生可能エネルギー活用のメリットについて解説します。

開催概要

第1回 酪農における再生可能エネルギーの活用(畜産系バイオマス発電、排熱利用)
開催日時:2022年1月19日(水)15:30~17:00

第2回 施設園芸における再生可能エネルギーの活用(地中熱利用、小水力発電)
開催日時:2022年1月26日(水)15:30~17:00

第3回 農業残渣の処理・活用(燃焼による熱利用、農業残渣系バイオマス発電)
開催日時:2022年2月 2日(水)15:30~17:00

第4回 畜産農家における排泄物の処理・活用(畜産系バイオマス発電)
開催日時:2022年2月10日(木)15:30~17:00

開催方法:Web会議ツール(Webex Meeting)

参加対象:農山漁村に再生可能エネルギーを活かしたいとお考えの方(市町村、農林漁業団体、生産法人、水利組合など問いません)

参加費:無料

定員:各回150名

主催:日本能率協会コンサルティング(JMAC)

各回のプログラム

15:30~15:35 主催者あいさつ

15:35~16:05 農林漁業における再生可能エネルギー活用(JMAC)

16:05~16:30 先進取り組み事例のご紹介:その1(先進的取り組みを行っている外部講演者、下記参照)

16:30~16:55 先進取り組み事例のご紹介:その2(先進的取り組みを行っている外部講演者、下記参照)

16:55~17:00 質疑応答

※プログラム内容は都合により変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。

各回の外部講演者

第1回 酪農における再生可能エネルギーの活用(畜産系バイオマス発電、排熱利用)
乳牛糞尿の活用:興部町役場まちづくり推進課 バイオエネルギー推進係長 安東 貴史氏
酪農家における排熱活用:合同会社ほっかいどう新エネルギー事業組合 代表社員組合長 寺端 祐介氏

第2回 施設園芸における再生可能エネルギーの活用(地中熱利用、小水力発電)
地中熱等を活用した施設園芸:クラフトワーク株式会社 専務取締役 益子 暁弐氏
小水力発電を活用した施設園芸:北菱電興株式会社 滋賀営業所 電機営業部 山本 潔氏

第3回 農業残渣の処理・活用(燃焼による熱利用、農業残渣系バイオマス発電)
もみ殻の活用:北陸テクノ株式会社 もみ殻循環プロジェクトチーム 竹内 美樹氏
野菜残渣の活用:株式会社豊橋バイオマスソリューションズ 代表取締役 熱田 洋一氏

第4回 畜産農家における排泄物の処理・活用(畜産系バイオマス発電)
肉牛糞尿の活用:東北おひさま発電株式会社 代表取締役 後藤 信博氏
鶏糞の活用:株式会社十文字チキンカンパニー (講演者調整中)

お申し込み方法

会場名を選択のうえ、お申し込みください。→ 申し込みページへ

【注意事項】
・お申込は参加者様ごとにお願いいたします。おひとりで複数人分のお申し込みはできません。
・参加キャンセルは、ご自身で行っていただく必要がございます(キャンセル方法はお申し込み時に送信されるメールをご覧ください)。

勉強会の詳細をPDFで読む >

ご不明な点は下記の事務局までお問い合わせください。

お問い合わせ先

日本能率協会コンサルティング
農エネプロジェクト 野田、江原
E-mail: energy_jmac@jmac.co.jp
TEL:080-3258-0696