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お問い合わせ番号0120-096-580

コンサルティング

働き方・職場環境改革コンサルティング

オフィスワークの仕事の進め方が大きく変わっています

1990年代以降、多くの日本企業は仕事のIT化、アウトソーシング化といった波に乗り、業務改革を進めてきました。結果、オフィスの仕事は『定型的な仕事を時間をかけて進める』ものから"さまざまな情報を加工したり、コミュニケーションを取ってすり合わせる"『課題に適時対応するもの』へと変化してきました。この"課題に対応していく仕事"の進め方を改善する方法論を、組織的に持ち合わせていないことで、多くの企業ではさまざまな不具合が発生しています。

  • 時間をかけることで成果物を出す古いスタイルが定着化しており、長時間労働が解消されない
  • 会議などコミュニケーション時間と参加人数だけが増え、成果が出ない、価値のない時間を過ごしている
  • 対応すべき課題が増え、マルチタスクになっており、どこの誰が何の仕事をしているのか見えない など

 これらの不具合は、仕事の属人化や、組織メンバーのやる気低下を引き起こし、結果、業務パフォーマンスを著しく下げています。

「働き方を見直す」とは?

005_003_02_01.jpg課題に対応する仕事の効率と効果を上げるには、従来の業務改善とは異なる進め方=『働き方の見直し』が求められます。働き方の見直しとは、仕事の手順を支える"仕事の要素、ふるまい、環境"を変化させ、成果とモチベーションを上げるメカニズムを発揮させることです。働き方の見直しは、ダイバーシティ、ワーク・ライフバランス実現といった経営課題を解決する必須の活動でもあります。

仕事の進め方要素、ふるまいを変える!

課題変化に対応する仕事要素そのものや執務環境を見直すノウハウを提供します(仕事の受け方や課題の見える化方法、会議などの情報共有・説明方法、新レイアウト)。

組織の効率意識を変える!

 「長時間勤務を是としない」「ワーク・ライフバランス実現」 といった「こうなりたい」姿を推進する方針を明確化し、社員浸透のための情報発信を支援します。

タイムマネジメントによって段取り力を変える!

オフィスワークは製造現場と異なり、業務計画概念が希薄であり、これが長時間労働の温床になっています。チームで実現するタイムマネジメントノウハウとツールを提供し、時短成果を実現させます。

働き方を変える"CHANGEプログラム"

「働き方の見直し」を実現するためのステップを用意し、ムリ・ムダなく進めます。進め方は2つあります。
1)自律的改善力向上を目的に置いた、職場単位での働き方見直し活動(コンサルティング、または宿題形式の実践研修)
2)「こうなりたい」を明確にして、全社で働き方を見直すためのテーマ設定と社内展開活動(コンサルティング)

005_003_02_02.jpg働き方の改革は"人の意識"に左右される要素が大きいため、「To-Beモデルをつくる、落とし込む」スタイルで進めるのではなく、「自らこうありたい」"未来志向"と"多様性"で検討し、テーマ設定、実現活動を行うことが成功の鍵となります。JMACは右図の成功ポイント5つをしっかりとおさえたうえで側面支援致します。

また「働き方の見直し」「ダイバーシティの実現」は新規性が高い、これまで取り組んだことのない視点でのアプローチが求められます。JMACはノウハウ提供や進め方の支援だけではなく、交流会の場づくり、人的ネットワークの提供といった従来のコンサルティングとは異なる"学びの場"の提供も可能です。

コンサルティングテーマ

働き方の見直しによる時短実現

  • 職場での働き方の実態の見える化
  • 職場単位で進める働き方の見直し活動
  • タイムマネジメントツールの導入、成果刈り取り

ダイバーシティ、ワーク・ライフバランス実現

  • ステイトメント作成、情報発信活動
  • ロールモデル設定
  • 意識改革のためのキャラバン隊、"女子会"開催支援

新しいオフィスづくり~職場環境変革

  • 効率と成果を上げるオフィス要素の検討
  • オフィス環境変革のテーマ設定とマスタープランづくり
  • 新しいオフィスICTツール選定(会議システム、ペーパレス、コミュニケーションシステムなど)
  • コミュニケーション向上のためのオフィスレイアウト検討
実積
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