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PROJECTSプロジェクトを知る

大地を守る会

持続可能な社会実現に向け
挑み続ける社会的企業の取組み

組織・人材

プロジェクト概要

新たな世代へDNAを継承するための取組みを支援

「大地を守る会」(現・オイシックスドット大地)は、1975年“一本の無農薬大根づくり”を合い言葉に、無農薬野菜の青空市から始まりました。有機農産物の宅配という生産者と消費者をつなぐネットワークをベースにしたビジネスモデルを構築し、ソーシャルビジネスの理念を掲げています。同社はこのプロジェクトで、創業の精神を次世代に引きつぐことに取り組みました。ニューズウィーク誌に取り上げられたこともある、非常にユニークな会社である「大地を守る会」らしいマネジメントの確立をJMACが支援しました。

JMAC刊『Business Insights』 Vol.52より

互いにわかり合う中でコンサルタントの役割を果たす

大地を守る会とJMACはこれまでもいくつかのプロジェクトを推進しています。そのため、クライアントの方々からは「JMACはウチを理解してくれている」との評価をいただいています。クライアントと良好な関係であることはたいへん良いことですが、一方でクライアントのために「言うべきことは言わなければならない」というコンサルタントの真の役割を果たすよう留意しました。つき合いが長くとも、馴れ合いの関係にならず、クライアントの考えやニーズを深く知っている強みを活かし、改革の方向を指し示すことにとくに気をつけてプロジェクトを推進しました。

「らしさ」を大事にして人材マネジメントを確立する

私の担当する人材マネジメントの領域は、幅広く奥深い領域だと感じています。クライアントの状況に合わせた最適な人材マネジメントとは何か、そこを大切にして検討する必要があります。とくに大地を守る会は理念や「らしさ」を大事にする企業なので、その理念に共感して入社する社員が数多くいます。本プロジェクトでは、この「らしさ」をどのように活かすかに注力して検討を進めました。世の中の「当たり前」や「流行」に流されるのではなく、そのクライアント固有の状況に対応することがもっとも重要だと考えています。

真剣な議論を通じクライアントと共に成長する

JMACの先輩コンサルタントはもちろんですが、クライアントに育ててもらっていると実感する場面が数多くあります。大地を守る会でも「理念や風土を大事にしながら、社員の行動や意識をより良い方向へ変革していくには」という題材をプロジェクトメンバーの方々と議論することによって、さまざまなことを学ぶことができました。私は「成長の種はどこにでもあり、どんなことからでも学ぶ」という姿勢を大切にしています。真剣な議論を通じ、クライアントと共に成長しながら改革を成し遂げていくことがコンサルタントの面白さであると私は考えています。

プロジェクトに参画したコンサルタント

HRM革新センター

2007年新卒入社
チーフ・コンサルタント
滋賀大学大学院経済学研究科修了
奥野 陽

JMACのプロジェクトを知る

JMACの多様なプロジェクトについて紹介します。

ものづくり力を結集した「うるさら7」の開発

ダイキン工業

CSとESの両輪で実現する「働きがいのある職場」づくり

ニチレイ

成果を定着させるマネジメント力の強化

プラチナ万年筆

内閣府「サービス業生産性向上推進」プロジェクトの取組み

経済産業省

持続可能な社会実現に向け挑み続ける社会的企業の取組み

大地を守る会

「経営がわかる技術者」の育成によるスピーディーな新薬開発

アステラス製薬

全社方針で進めた品質保証教育の再体系化への取組み

ヤンマー

農業改革によるアグリビジネスの拡大と発展

日本の農業

グローバルで求められているTPMによる生産革新

TPM

JMACの人を知る

JMACで働く、等身大のコンサルタントの仕事への想いを紹介します。

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新卒採用について

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