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PROJECTSプロジェクトを知る

経済産業省

内閣府
「サービス業生産性向上推進」
プロジェクトの取組み

生産・マーケティング

プロジェクト概要

製造業のノウハウで小売業の生産性向上に貢献

内閣府主導のもと、生産性向上国民運動推進協議会は、飲食(農水省)、小売り(経産省)、介護・宿泊(厚労省)、運送(国交省)のサービス業界において、製造業で培った改善のノウハウを取り入れ、多くの企業の現場改善を進めてきました。私たちJMACは、本プロジェクトにおいて経産省とともに小売業や飲食業、とくに人手不足に悩む地方企業を対象に生産性向上の支援を行いました。
JMACは今回の実績を踏まえ、引き続き業界全体の生産性向上を目指してセミナーやコンサルティングを実施しています。

お客さまとともに成長する

本プロジェクトは私にとって、JMAC入社後初めてのプロジェクトでした。
前職では国内メーカーの調達を担当しており、CPP(調達資格)も取得していたので、調達関連の知識にはある程度の自信がありましたが、生産現場の改善は初めての経験でした。
JMACの原点である「生産性向上」の基礎と実践を通して現場で学び、少しでも早く一人前のコンサルタントになるということが、私にとってもっとも重要なことでした。
しかし実際には、「自分が得たものをお客さまに還元し、ともに成長していく」ということを経験し、新たな価値観や視野を獲得でき自分自身大きく成長することができました。

製造業のノウハウで小売業を活性化する

本プロジェクトは東日本大震災の被災地での支援でした。
クライアント企業は地域に密着した小売店で、人手不足・採用難という地方特有の課題に直面している中で、生産性の向上は必須課題でした。
自分自身が初めてのプロジェクトのため、製造業のノウハウを小売業に適用できるかということに半信半疑な面もありましたが、現場の観測・分析手法や業務標準化・多能工化といった改善施策は現場の課題の明確化し、お客さまへも強い印象を与えることができました。
また、被災地の復興の支援にわずかながらでも携わることができるということは、私のモチベーションに大きく影響しました。

現場で課題を見つける

入社前は、コンサルタントとは、あらゆる物事をフレームワークに当てはめていくという機械的に仕事をこなすようなイメージでした。しかし実際には、フレームワークはもちろん重要なのですが、まったくそのとおりに当てはまることはありません。というよりも、「お客さまに合ったプラン」を現場に入り込んで一緒に見つけていくことが、われわれの仕事であることがわかりました。
とくに今回のような生産性向上がテーマの場合には、現場に行かなければ課題は見えません。
今後もこのことは絶えず意識して、お客さまと現場に向き合っていきたいと思います。

JMACのプロジェクトを知る

JMACの多様なプロジェクトについて紹介します。

ものづくり力を結集した「うるさら7」の開発

ダイキン工業

CSとESの両輪で実現する「働きがいのある職場」づくり

ニチレイ

成果を定着させるマネジメント力の強化

プラチナ万年筆

内閣府「サービス業生産性向上推進」プロジェクトの取組み

経済産業省

「経営がわかる技術者」の育成によるスピーディーな新薬開発

アステラス製薬

全社方針で進めた品質保証教育の再体系化への取組み

ヤンマー

農業改革によるアグリビジネスの拡大と発展

日本の農業

グローバルで求められているTPMによる生産革新

TPM

JMACの人を知る

JMACで働く、等身大のコンサルタントの仕事への想いを紹介します。

INTERVIEW

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