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PROJECTSプロジェクトを知る

ニチレイ

CSとESの両輪で実現する
「働きがいのある職場」づくり

CS・マーケティング

プロジェクト概要

「与えられる満足」から「共につくる働きがい」へ

ニチレイの中核の事業である物流部門を担うニチレイロジグループは2005年、ニチレイの持株会社化に伴い誕生しました。併せて地域分社化を行い、トップの強いリーダーシップのもと、さらなる現場の力を引き出すための「働きがいのある職場づくり」をスタートさせました。活動を始めてから10年目を迎え、ニチレイグループ全体にこの活動が広がっています。JMACの支援のもと、「与えられる満足」から「共につくる働きがい」へと取り組んできた活動の成果が出ています。

JMAC刊『Business Insights』 Vol.60より

お客さまの気持ちになりきる

私は、入社1年目で本プロジェクトに参画しました。これまで先輩コンサルタントが実施してきたコンサルティングの内容を把握しつつ、自分自身の役割の理解に努めました。一般的なCS(顧客満足)やES(従業員満足)とは何かということを一から学びつつ、その一方でお客さまのニーズや状況の理解がもっとも重要と認識しました。たとえば、このクライアントが目指すCSやESとは何かを理解するために、私がこの企業の社員となって働くことを想像してみました。このように社員の気持ちになりきって「働きがい」を考えることで、より実態に即した施策やアイデアを出せるように努めました。

さまざまな経験を応用していく必要がある

このプロジェクトの経験から、お客さまにより近い視点を持たないとコンサルタントとしてプロジェクトの成果を出すことが困難だと感じました。同時に、JMACが大切にしている現場主義の重要性を強く認識しました。先輩のアドバイスにより、実際に現場に足を運んで経験を積むことで、お客さまにより近い発想ができることがわかりました。そのため、さまざまな情報をインプットして経験していく中で、クライアントごとに共通点や異なる点を見い出し、これまで身につけたJMACのノウハウをお客さまのニーズに合わせて応用していく必要があると思うようになりました。

中長期的な視点でお客さまのことを考える

一般的にコンサルティングは「提案だけしてそのあとはお任せ」というイメージがあるかもしれません。しかしJMACはそれとは異なり、実践を重視しています。本プロジェクトでも、「自社の社員に主体的に取り組んでもらう」ということを一番に考えていました。お客さま自身が今後何十年先も自律自走していくためには、お客さまのさらなる主体性が必要だと気づいたからです。コンサルタントとしてどこまで実行をサポートしていけばよいのかを中長期的な視点で考えなければならない、このことを学ぶきっかけとなるプロジェクトでした。

INTERVIEW人を知る

参画したプロジェクトメンバーの
インタビューはこちら。

CX・EXデザインセンター

2015年新卒入社

小倉 亜耶乃

JMACのプロジェクトを知る

JMACの多様なプロジェクトについて紹介します。

ものづくり力を結集した「うるさら7」の開発

ダイキン工業

CSとESの両輪で実現する「働きがいのある職場」づくり

ニチレイ

成果を定着させるマネジメント力の強化

プラチナ万年筆

内閣府「サービス業生産性向上推進」プロジェクトの取組み

経済産業省

「経営がわかる技術者」の育成によるスピーディーな新薬開発

アステラス製薬

全社方針で進めた品質保証教育の再体系化への取組み

ヤンマー

農業改革によるアグリビジネスの拡大と発展

日本の農業

グローバルで求められているTPMによる生産革新

TPM

JMACの人を知る

JMACで働く、等身大のコンサルタントの仕事への想いを紹介します。

INTERVIEW

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