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エネルギー
エネルギー産業の明日へ

再生可能エネルギーの導入を通じた農山漁村の活性化と農林漁業振興への取組み

 わが国の農林漁業においては、地球温暖化の影響による天候不順、少子高齢化による担い手の慢性的な不足、魅力ある農林漁業実現に向けた高付加価値の特産品開発などさまざまな経営上の課題があり、農山漁村の活性化に向けた対応が必要となっています。

 これらの対応にあたっては、天候や地域の気候に左右されない屋内施設や屋内環境管理、重労働軽減などの目的に応じた設備機器・システムの導入や効率的な運用が必要となります。また、これらの設備機器・システムの作動には電気や熱といったエネルギーが新たに必要になります。

 また、農作物、森林の育成や生命の営みに太陽光やその熱が欠かせませんが、粉ひき作業の省力化のために水車が活用されるなど、古来より再生可能エネルギーが農林漁業に利用されてきました。現代では、技術進歩の結果、再生可能エネルギーを電気や熱に変えて利用することが可能になりました。

 そこでJMACでは、以上の課題対応への新たなエネルギー源として、再生可能エネルギーを積極的にかつ効率的に活用するための支援を行っています。



活動概要

○平成29年度の活動

 農林水産省の平成29年度農山漁村6次産業化対策事業のうち農山漁村活性化再生可能エネルギー総合推進事業(農山漁村活性化再生可能エネルギー事業化サポート事業のうち計画実現支援および理解醸成活動支援)の支援対象事業者として、JMACが採択を受けました。現在、以下の活動を推進しております。

1.理解醸成活動

 ①スタディーミーティング(勉強会)の開催

 農林漁業における再生可能エネルギーの導入・利用のメリットについて、理解醸成を促すために農林漁業従事者、関連団体および自治体を対象にスタディーミーティング(勉強会)を全国10カ所にて開催致します。

2.計画実現支援活動

 ①マッチング活動

 農林漁業に再生可能エネルギーの導入・利用をこれから検討したいという意欲的な農林漁業従事者、関連団体および自治体を対象に、構想検討および実現に必要な技術・製品・サービス・ソリューションを有する民間企業とのマッチング支援を行います。

 ②総合相談窓口・個別事業相談会

 すでに農林漁業に再生可能エネルギーの導入・利用を検討している農林漁業従事者、関連団体および自治体を対象に、検討上の悩みや課題について相談を受け付ける総合相談窓口を開設し、個別事業相談会を開催します。



関連リンク

農林水産省 再生可能エネルギーの導入促進



活動トピックス

2017年10月26日
再生可能エネルギーを活用した地域課題解決策の募集を開始しました。

募集についてさらに詳しく >

2017年10月18日
農林漁業における再生可能エネルギーの活用方法に関する勉強会を案内しました。

勉強会についてさらに詳しく >

2017年9月1日
マッチング活動におけるモデル地区向けのソリューション提案を10月開催の展示会(千葉幕張・滋賀長浜・福岡博多)を皮切りに公募を開始します。

公募についてさらに詳しく >

2017年6月1日
総合相談窓口を開設しました。

相談窓口についてさらに詳しく >




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